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臭気判定士の激闘

臭気判定士が見た脱臭・消臭・臭気対策・臭気の調査分析・防カビ除菌対策などの現場を具体的事例と共にレポート。

捨てられない…思い出の香水の活用法「自宅で簡単に手作り!香水のリードディフューザー」

 

香水は一回に使う量が少ない割に容量が多いため、使いきれずに残ってしまうことがありませんか?

 

整理したいけど、捨てるのはもったいないですし、

プレゼントでもらったり記念に購入したりと、思い出が詰まった香水だと、さらに捨てるのを躊躇ってしまいますよね。

 

そんな時におすすめなのが、香水をリードディフューザーへのアレンジ

余った香水を使って、お家でだれでも手軽に作ることができます。

 

目次

  1. リードディフューザー作りに必要なもの
  2. リードディフューザーの作り方
  3. まとめ

1.リードディフューザー作りに必要なもの

 

お持ちの香水をリードディフューザーに変える場合、まずは以下の材料をご用意ください。

 

★用意するもの★

・香水

・ディフューザー用スティック (竹串での代用も可)

・無水エタノール (消毒用アルコールはNG!)

・容器となる瓶 (元々の香水の瓶を使用しない場合)

・ベビーオイル (瓶口からの揮発を防ぎたい場合)

 

<ポイント>

・ディフューザー用のスティック(ラタンスティック)は100円ショップなどでも購入できます。なるべく家にあるもので作りたい場合は、竹串や竹ひごなどで代用が可能です。

 

・無水エタノールは、香水をディフューザーに適した濃度まで薄めるために使用します。なお、一般的な消毒用アルコールは水で薄めてあり、ディフューザー作りには不適です。

必ず水を含まない「無水エタノール」をご用意してください

 

・ 元々の香水瓶から容器を変える場合は、スティックが入りやすいように口が少し広めで、倒れにくい安定感のあるものを選ぶとよいでしょう。

 

・ベビーオイルは液面からの揮発を防ぐために使用します。手元にない場合は、使用しなくても問題ありませんが、長く使いたい場合はベビーオイルを用意することをお勧めします

 

2.リードディフューザーの作り方

 

準備ができましたら早速以下に沿って作ってみましょう。

 

【作り方の手順】

①香水原液にスティックを差し、差し込める本数、香り方を確認する

 

②香りが強い場合は、無水エタノールで原液を薄める

 

③薄めたものに再度スティックを差し、香り方を確認する

 

④好みの香り方になるまで、②と③を繰り返す

 

⑤好みの香りに調整出来たら、スティックを差しベビーオイルを数滴加える

 

完成!! 意外とすごい簡単ですよね!

 

<ポイント>

・まずは原液にスティックを差して香りを確認し、使うお部屋の広さと差し込める本数を確認してから、薄めるか原液で使うのかを考えましょう。

香水瓶の口が狭い場合、差せるスティックの本数が少なくなるため、同じ濃度でも香りにくくなります。

 

・原液を薄めずに使用すると、たいていの場合は香りが強すぎてしまいます。よって無水エタノールを使って薄めていきます。

なお、水を使って希釈すると腐敗につながるため、必ず無水エタノールを使用するようにしてください。

 

・室内で長時間香りを嗅ぎながら香りの強さを調整すると、鼻が慣れて香りを強くしすぎる可能性があります。

強すぎる香りは、香害にもつながりますので注意が必要です。外出先から帰宅した際の感じ方などを参考に、香りの強さを調整すると安心です。

 

 

3.まとめ

今回はご家庭で簡単に作れる、余った香水から作る手作りディフューザーの作り方をご紹介させて頂きました。

お手元に余った香水がある方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

リードディフューザーだけではなく、機械式のディフューザーを使用して本格的に空間フレグランスを検討したい!という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ご希望に沿うような、商品ラインナップをご紹介させていただきます。

 

 

 

香りを活用して、企業様や店舗様の生産性向上・空間演出などもご支援しています。

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