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製品・サービス紹介

PRODUCTS&SERVICES

レビオン除菌脱臭装置

累計納入台数 15,200台 の酸素クラスターイオンの実力!

圧倒的な納入実績を誇る酸素クラスター除菌脱臭装置。病院・老健施設などの医療機関にも多数導入してまいりました。
マイクロプラズマ放電®により生成された大量の酸素クラスターイオンが、菌・ウイルス・悪臭物質などを除菌・消臭します。

オゾンと比べ人体への影響が低いとされており、人の生活・往来のあるオフィス・商業施設・医療施設・集合住宅・介護施設・飲食店などへの除菌技術として注目されています。

※「酸素クラスターイオン」を名乗る商品が多数販売されておりますが、その除菌・消臭効果の不確かな商品も少なくありません。酸素クラスター装置の類似品・姉妹品にご注意ください。

レビオン除菌脱臭装置はこのような場所・場合におススメです

大掛りな躯体工事なく、すぐに設置して対策を実施したい場合

病院・介護施設・クリニックなど、院内感染が課題となる空間

オフィス・会議室など、人が長期間滞在し、かつ閉鎖的な空間

商業施設・公共施設など、不特定多数の人が出入りする空間

レストランなど、飲食と人の交流が同時に発生する場所

3つの「密」が避けられない場所

来訪者や来店客に安心な除菌空間を提供したい場合

オフィスや店舗で勤務する社員に安全・快適な環境を整えたい場合

他社・他店との差別化を、除菌脱臭空間で実現したい場合

レビオン除菌脱臭装置の特徴

新機種【レビオン除菌脱臭装置】は、既に累計納入台数5,000台を超えました。1995年に前身機種を発売して以来、酸素クラスター装置全体としては、累計納入台数15,200台に上ります。(医療機関への納入実績は、酸素クラスター装置1,800台以上、新機種レビオン500台以上。)

100V電源1つあればOKな設置・据付型タイプもあり、簡単な取り付け工事のみで既設物件などにもすぐに導入可能なことも、ご支持を受けてきた理由の一つです。

もちろん空調ラインに埋め込むダクトインタイプまで幅広いラインナップがあり、空間の広さやご希望の導入形態に合わせてお選びいただけます。

1各種除菌テストに裏付けされた、高い除菌効果!

院内感染の主要原因菌各種を用いたラボ除菌実験で有効な結果を得たのに加え、実際のオフィス環境などにおけるフィールド試験では、レビオン除菌脱臭装置の稼働1カ月程度で、空中浮遊菌が検知不可レベルにまで低減されました。 ※各種除菌試験データの詳細は、下段を参照ください。

人体への影響が非常に少ないにも関わらず、病原体への除菌効果が確認されていることから、有人(人が生活・往来する)空間における継続的な除菌技術として非常に注目されています。

お客様のご使用環境における除菌効果をご心配される場合には、装置設置導入後に、除菌確認テストを承ることも可能です。ぜひご導入に際しての説得材料・説明資料としてご活用ください。

2納入実績5000台超!圧倒的な脱臭効果と実績

レビオン除菌脱臭装置は除菌力のみならず消臭能力も高く、脱臭対策装置としても数多くの導入実績を有します。

ごみ置き場や喫煙室、公共トイレ、老健施設、有機溶剤成分の発生空間など、有人空間(人が活動・生活する空間)の継続的な脱臭対策装置として、多くのリピーターに支えられ、また建築設備業者様にご愛顧いただきながら着実に実績を積み上げてまいりました。

(マンションごみ置き場への累計納入台数 3,800台以上。)

3メンテナンスが簡単!利用者でも対応可能

内蔵する放電ブレードを交換するだけでOK、ご使用者様でも交換可能です。

放電ブレード交換目安は運転8,000時間(約一年)です。

※カルモアサービスセンターにて、メンテナンスの請負も承っております。

4電源1つあればOKの設置型も!多彩な商品ラインナップ!

天井壁面据付タイプ・置き型タイプ:容積 15~220m3

空調ダクトインタイプ:処理風量 2,400~7,200m3ご希望や設置場所条件に合わせてお選びいただけます。 ※【ラインナップ一覧】は下段をご参照ください。

すぐに対策を行いたい場合は、100V電源の据付/置き型タイプが便利です。

美観を重視し、空調の一機能としてご計画の場合はダクトインタイプをおススメします。

除菌原理と除菌データ

除菌原理

レビオンはマイクロプラズマ放電®により空気中の酸素分子を解離・電離させ、わずかな電力で大量の酸素クラスターイオンを生成します。生成された酸素クラスターイオンが菌・ウイルスなどの病原体に到達し、その表面に変性を与え、除菌します。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)などの「薬剤耐性菌」についても殺菌の効果が確認されており、現在はエンベロープウイルスの不活化効果を実験中です。(まもなく結果公表予定)

酸素クラスターイオンは、第三者機関における生体への安全性を確認済みであり、オゾンなどと比べ人体への影響が少ないと言われています。

 

除菌データ

ラボ試験結果

【ラボ1】院内感染原因となりやすい薬剤耐性菌等に対する殺菌効果実験

 

 

  • 試験菌株:メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)・大腸菌(E.coli)・多剤耐性緑膿菌(MDRP)・多剤耐性アシネトバクター(MDRA)・有芽胞菌(B.cereus)・酵母様真菌(C.albicans)
  • 実験結果:全ての菌種において減少が確認されたと共に、レビオン排気(=酸素クラスターイオンの供給)が長時間になるほど減少量が増加した。この実験によりレビオンが付着菌にも有効であることが確認された。
  • 試験方法:実際のレビオン使用環境に近づけるようドラフトチャンバーを用意、各試験菌株を約106CFU/mLとなるよう調製し、滅菌ガーゼ(5×5cm)に1mL接種、ドラフトチャンバー内、レビオン排気口付近(直接)に配置した。一定期間経過後、コロニー数を求めた。レビオンからの排気が直接当たらない間接条件についても同様に実施した。
  • 試験協力:東邦大学 看護部・感染制御学 小林教授 他

 

 

フィールド試験結果

【フィールド1】テレビ局/制作スタジオ内における空中浮遊菌測定

  • 測定菌種:空中浮遊菌
  • 実験結果:レビオン稼働2時間後では菌コロニー数の減少は部屋によりばらつきが見られたものの、稼働3週間後には両2部屋において菌コロニー数はほぼ確認できないレベルにまで減少した。
  • 実験方法:制作スタジオ室2部屋にレビオンを設置し、レビオン稼働前、および一定時間稼働後において、各部屋中央1か所で、RCS エアーサンプラー(ロイター遠心サンプラー)により空中浮遊菌をサンプリングした。その後、恒温槽にて48 時間培養し、コロニー数を測定した。

 

【フィールド2】東京都内オフィス/リフレッシュスペースにおける空中浮遊菌測定

  • 測定菌種:空中浮遊菌
  • 実験結果:空中浮遊菌数は測定3箇所の平均値で86.5%の減少となり、最も減少率の高かった測定ポイントでは93.8%減少した。

 

 

  • 実験方法:リフレッシュスペース内にレビオンを設置し、レビオン稼働前、および一週間稼働後において、RCS エアーサンプラー(ロイター遠心サンプラー)により全3箇所において4分間x3回/箇所、空中浮遊菌をサンプリングした。その後、35℃・24時間の条件で培養し、コロニー数を測定した。空中浮遊菌数は立方メートル当たりのコロニー形成単位(CFU/m3)で求めた。

【フィールド3】某総合病院/透析機械室における空中浮遊菌測定

  • 測定菌種:空中浮遊菌
  • 実験結果:レビオン稼働3時間後で既に菌コロニー数の大幅な減少がみられ、稼働1カ月後には菌コロニー数は検知できないレベルまで減少した。
  • 実験方法:透析機械室内にレビオンを設置し、レビオン稼働前、および一定時間稼働後において、部屋中央1か所で、RCS エアーサンプラーにより空中浮遊菌をサンプリングした。その後、恒温槽にて48 時間培養し、コロニー数を測定した。

 

【フィールド4】オフィス会議室における空中浮遊菌測定(外部分析機関に測定委託)

  • 測定菌種:空中浮遊菌
  • 実験結果:レビオン稼働後、最大3時間までの菌コロニー数を時系列で追ったところ、稼働時間が長いほど菌コロニー数は減少し、3時間後には89.4%の減少が確認された。
  • 実験方法:214.5m3容積のオフィス会議室にレビオンを設置し、レビオン稼働前、および一定時間稼働後における空中浮遊菌の測定を外部分析機関に委託した。
  • 検査機関:(株)ビー・エム・エル

 

他の除菌脱臭装置との比較

酸素分子を電離させる各種商品の比較

 

 

レビオン除菌脱臭装置の商品ラインナップ

100V電源1つあればOKな設置据付タイプから、空調ラインに埋め込むダクトインタイプまで、空間の広さやご希望の導入形態に合わせてご提案いたします。

 

機種選定・仕様などの詳細は直接お問い合わせください。

 

※「酸素クラスターイオン」を名乗る商品が多数販売されておりますが、その除菌・消臭効果の不確かな商品も少なくありません。酸素クラスター装置の類似品・姉妹品にご注意ください。

ウイルスに対する酸素クラスターイオンの有効性について 諸見解

新型コロナウイルス(COVID-19)に対する双極性イオン化の有効性について

– NYU(ニューヨーク大学) 微生物学・病理学臨床教授 フィリップ・ティエモ氏

《以下部分引用》

 

「イオンがウイルスを不活性化する細胞膜表面上の化学反応を生み、ほんの数分で微生物の99.9%を削減することができる。…コロナウイルスとの戦いは「空気戦」と言えるかもしれない。新しい研究結果で、新型コロナウイルス(COVID-19)は、予測より長時間空気中に残存することがわかり、空気感染の懸念が高まっている。…エアロゾル化(飛沫として散布)されたCOVID-19の広がり、空気中に長時間滞留できる可能性に対してさらに慎重かつ攻めの空気清浄戦略が必要になるだろう。」

 

ヨーロッパで昔から導入されてきた双極性イオン化技術は、もともと食品製造中の病原体を制御するために1970年代に米国で広がった。それは、2004年のSARS大流行のみならず、その後のMERS、ノロウイルス、インフルエンザ各種にも有効であると確認されてきた。

 

「コロナウイルスは”エンベロープウイルス”であるため、ノロウイルスのような”ネイキッドウイルス”に比べて、不活性化することは容易だ。」

 

ジョンズ・ホプキンス、ボストン小児病院、メリーランド大学メディカルセンターなど多くの大規模施設において、既に双極性イオン化技術が導入されている。

引用元:BUSINESS INSIDER

“Used in large-scale ventilation systems worldwide, bipolar ionization could be a secret weapon in the war against COVID-19” Melanie Haiken Apr 8, 2020.  -Philip Tierno, 

低温プラズマ技術によるウイルス不活化への可能性について

《以下ハイライトより部分引用》

 

低温プラズマ技術はウイルス不活化の環境技術として利用され得る。人間・動物・植物といった発生源の異なる様々なウイルスに対して不活化することができる。

 

低温プラズマ技術をウイルス不活化に利用する際には、汚染物質との確かな接触が確保されるよう、適正な設定と使用方法が重要となる。

 

活性酸素種および活性窒素種がタンパク質および核酸に影響を及ぼすことにより、ウイルスが不活化されると考えられる。今後のさらなる研究により、プラズマ粒子が具体的にどのようにウイルスに影響を及ぼすのかについて、より解明されていくことだろう。

引用元:Trends in Biotechnology, available online 17 April 2020

“Cold Plasma, a New Hope in the Field of Virus Inactivation” -Arijana Filipić, Ion Gutierrez-Aguirre, Gregor Primc, Miran Mozetič, and David Dobnik.

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