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臭気判定士の激闘

臭気判定士が見た脱臭・消臭・臭気対策、防カビ除菌対策の現場をレポート。
どんなニオイにも立ち向かう。見えない空気を相手にあくなき挑戦を続けます。

ちょっと家を空けている間にカビ発生

こんにちは。
外では金木犀の香りが感じられる季節になりましたね。
いよいよ気温がぐっと下がる秋に入りました。
徐々に起きるのが辛くなってきました斎藤です。

さて今回は、先日ある高級マンションでカビ調査を行った
時のお話をさせていただきます。

メゾネットタイブで、地下にリビングがあるお宅にカビが発生した
との事で、健康への影響を調べる為、カビの採取へ行ってきました。
青山にあり、すばらしいお部屋があるまさしく高級マンションとい
えるものでしたが、海外で家を空けて戻って来たら、家具や壁にカビ
が発生して、家中にカビ臭が漂っていたらしいです。
我々が採取にお伺いした時もカビ臭が漂ってました。

6e1c21cc.jpg
←カビの採取風景

採取したカビを6日間培養し、菌数を測定した結果。
なんと!!!
リビングの菌数は1m3当たり、1000個と非常に多数検出されました。

臭気判定士の激闘-未設定←培養結果

この数は、レベル分けでいいますと、「注意」にあたります。
老人や子供、免疫力が低下した人がこの環境で過ごしていると、
健康に対し悪影響を及ぼされる可能性があるレベルです。

では、通常の住宅の菌数がどれくらいかというと、1m3当たりだいたい
400や500程度が多いです。

今回も実際カビ臭を感じましたが、1000を越えるとカビ臭が漂い始めます。
もし、カビ臭がしたら、空中にたくさんのカビが浮遊している可能性ありです。
早めに対策しましょう。

このお宅ではクリーニング業者が入り、その後の菌数を再度測定する事に
なりました。
6日後、結果が出ますが、クリーニングにより、カビを除去した結果が
改善されていれば良いですね。

カビ対策には防カビ剤プロパストップをお勧めします。
今回の様に、家中にカビの胞子が多数浮遊している環境は、アルコールを
含んだ防カビ剤タイプEで除菌し、正常な状態へリセットする必要があります。
地下のリビングは、湿度が高めのところが多いので、今後のカビ発生を
抑制するには、防カビ剤タイプCをお勧めします。強力な効果を発揮し、カビの再発を
長期にわたりくい止めます。

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