求める人物像
“かっこいい人”を、
探しています。
ニオイや空気の困りごとには、決まった正解がありません。同じようなニオイの悩みでも、現場が違えば答えは変わります。計測器ではかった値が下がっても、人の鼻が納得するとはかぎりません。カタログを見比べれば決まる、という仕事ではないのです。
正解がないということは、誰が考えるかで結果が変わるということです。だからこの仕事は、最後は「人」で選ばれます。お客様が決めているのは、何を買うかではなく、誰に任せるかです。
では、どんな人が任せてもらえるのか。私たちは数万件の現場で、それを感じてきました。よく知ってる人。可能性を捨てない人。難しい問題の真ん中にいながら、その場の空気を少しだけ軽くできる人です。
思い出してみてください。あなたがこれまでに「かっこいい」と思った人のことを。肩書きでは覚えていないはずです。経歴でもない。覚えているのは、その人が何から逃げなかったか、です。よく知ってて、可能性を捨てなくて、空気を軽くする。任せたくなる人の条件は、かっこいい人の条件と、そのまま重なります。
だから私たちは、「かっこよくありたい」と思っています。
かっこよさに、資格も条件もいりません。誰かが決めてくれるのを待たずに、まず動いてみること。「できません」で終わらせず、「こうならできます」と返せること。忙しいときほど、まわりをよく見ていること。うまくいったとき、仲間と喜びをわかちあえること。どれも小さなことです。でも、そういう小さなことの積み重ねを、人は「かっこいい」と呼ぶのだと思います。
そんな“かっこいい人”を、私たちは仲間として迎えたいと強く思っています。
カルモアが考える“かっこいい人”とは
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01

自律
自分で決めて、動ける人
指示を待たずに、まず自分から動いてみる人。わからないことを、わからないままにしない人。うまくいかないときも人のせいにせず、可能性を捨てずに、次の手を自分で探しつづけられる人です。
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02

貢献
誰かのために、力を使える人
自分の強みを磨くのは、誰かの役に立ったときが、いちばん嬉しいから。お客様のためにも、困っている仲間のためにも、役割を超えて動ける人。そして、うまくいったときは仲間と喜びをわかちあえる人です。
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03

いい空気
その場の空気を、軽くできる人
難しい問題の真ん中でも、深刻になりすぎない人。遊び心とユーモアを忘れない人。いい空気をつくることを仕事にしている私たちだから、まず自分のまわりの空気を、自分でよくできる人です。
この考え方に
共感して頂ける方。
かっこよくあろうとする私たちには、仕事のうえで大切にしている考え方があります。ここに共感していただけるなら、カルモアで働く毎日を、きっと楽しめるはずです。

ワクワク挑戦!
前例のない相談が持ち込まれるのが、私たちの日常です。できるかどうかは、やってみないとわかりません。だから、考えこむ前に、まず動いてみる。うまくいくかわからないことに踏み出すときの、あのワクワクする感じ。誰も行ったことのない場所へ、まっ先に行きたい。それを楽しめる人と、前例のない挑戦をしていきたいと思っています。

とことん探求!
「わかった」と思ったところで、止まらない。その先まで踏み込むと、たいてい、もっと面白いものが出てきます。誰も解けなかった問題こそ、解きたい。プロとは、資格や経験年数のことではなく、可能性をあきらめない人のことだと私たちは考えています。あきらめの悪さは、才能です。カルモアで、思う存分つかってください。

ニヤリ遊び心!
空気は、伝染します。誰かひとりがピリピリすれば場は固くなり、誰かひとりが笑えば、みんなが少し楽になります。だったら、楽にするほうのひとりになろう。ユーモアも遊び心も、となりで働く仲間への思いやりです。いい空気も、期待を超える仕事も、待っていては生まれません。ニヤリと笑って、つくりにいきましょう。










