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消臭剤から脱臭装置までの臭気対策やカビの調査・防カビ対策は株式会社カルモアにお任せください。

製品・サービス紹介

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屋内外用防カビ剤 プロパストップ NOKIF

もうカビをはやしたくない場所に。
プロパストップ タイプNOKIF

強力な防カビ効果が持続。
カビが発生しやすい地下室や押し入れには、タイプNOKIFがおすすめです。

【タイプNOKIF】の使い方

室内での使用例

室内での使用例

プロパストップ タイプNOKIFは有機窒素系を主成分とした防カビ剤です。

カビに対して非常に効果が高い為、カビが発生しやすい地下室、押入、窓の近辺などに、散布・噴霧にてご使用いただけます※。

漏水事故でカビが発生してしまった床下、壁裏には、アルコールなどでカビを除去した後にプロパストップ タイプNOKIFで処理して下さい。乾燥後、非常に強力な防カビ効果を発揮します。

 

※薬液がやや白濁している為、色の濃いところに噴霧すると液の跡が付く可能性があります。目立たないところで試してからご使用下さい。

プロパストップ タイプNOKIFの特徴

1消臭効果もあります

Propastop type NOKIFは消臭ポリマーを配合している為、壁やコンクリート等の臭いが染み込みやすい多孔質な対象物に処理すると、ゲル化した薬液が臭いを吸着し、消臭効果を発揮します。

2水周りでも使用可能に

プロパストップ タイプNOKIFは、希釈倍数を変えることで外壁やお風呂場、洗面、台所などの従来の防カビ剤が最も苦手としていた水回りでも使用が可能になりました。もちろん押し入れ、窓の近辺、漏水事故でカビが発生してしまった床下・壁裏などにもご使用頂けます。

こんな場合にお使いください

カビが発生しやすい地下室、押入、窓の近辺のカビ対策に

臭いが染み込みやすい壁やコンクリート等のカビ対策・ニオイ対策に

湿気が高い場所、結露が発生しやすい場所のカビ対策に

第三者機関による耐水性試験

試験期間 三愛石油株式会社
試験方法

事前に試験片を用意し、プロパストップ タイプNOKIFを噴霧、乾燥。

乾燥後、流水試験を実施。

(一社抗菌製品技術協議会SIAAマーク試験方法に準拠)

流水試験後、代表菌種4菌種を接種し、培養。1週間毎にカビを摂取し、生菌数計測を実施。(JIS規格:JIS Z 2911/カビ抵抗性試験方法)

試験対象 代表菌種4菌種(アスペルギルス、ペニシリウム、クラドスポリウム、トリコデルマ)

プロパストップ タイプNOKIF 薬剤耐水性及びカビ抵抗性試験結果(JIS Z 2911:2010 一般工業製品)

試料 1週間後 2週間後 3週間後 4週間後
判定 カビ育成範囲(%) 判定 カビ育成範囲(%) 判定 カビ育成範囲(%) 判定 カビ育成範囲(%)
NOKIF 0 0% 0 0% 0 0% 0 0%
旧プロパストップC 2 100% 2 100% 2 100% 2 100%

 

試験菌:Aspergillus niger, Penicillium citrinum, Chaetomium globosum, Cladosporium Cladosporioides

培地:無機塩寒天培地(JIS Z 2911:2010 一般工業製品)

プロパストップ タイプNOKIF 薬剤耐水性及びカビ抵抗性試験結果写真:耐水性試験実施品

1週間後

NOKIF

NOKIF

旧プロパストップ・C

旧プロパストップ・C

2週間後

NOKIF

NOKIF

旧プロパストップ・C

旧プロパストップ・C

3週間後

NOKIF

NOKIF

旧プロパストップ・C

旧プロパストップ・C

4週間後

NOKIF

NOKIF

旧プロパストップ・C

旧プロパストップ・C

判定基準

菌糸の発育 判定
試料又は試験片の接種した部分に菌糸の発育が認められない。 0
試料又は試験片の接種した部分に認められる菌糸の発育部分の面積は、全面積の1/3を超えない。 1
試料又は試験片の接種した部分に認められる菌糸の発育部分の面積は、全面積の1/3を超える。 2

製品仕様

型番 プロパストップ タイプNOKIF
用途 屋内外用防カビ剤
主成分 有機窒素系防カビ剤
販売形態 30ml/スプレー、1L/ボトル、4L/ボトル
標準使用量 散布: 10㎡/L、噴霧: 20㎡/L
使用方法 原液を希釈して使用 (水回り:10倍希釈、その他:50~100倍希釈)
薬剤色 白濁色

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