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異文化のカオリ”臭豆腐”

2008.11.05

臭気判定士の片山です。日々コンサルティングの難しさと戦いながら成長しております。

 

さて、今日は先日行った研修旅行先の上海での一こまをご紹介。まさに異文化を痛感させられたという感じ。

 

上海の街中を歩いてたらな~んかどこかで嗅いだことのある悪臭が。。そのニオイを辿って店先に引き寄せられていくと、弾き返されるような強烈なニオイ!!

 

“ポワ~ン!?うわっ!!”

 

現地の人曰く、すごくいい匂いとのことですが、臭気判定士の鼻がひん曲がる位の臭気強度と臭質。“あ!!これは化製場のあの臭い!”臭質はまさに化製工場のあの臭い。ひたすら臭い。化製工場とは、牛や豚・鳥の内臓や本体を粉砕し、肉骨粉を製造する工場のこと。

 

確認してみると中国!?名物“臭豆腐”がこの異臭の発生源。臭気判定士であるからには食わねば!ということで試しに喰ってみることに。

 

見た目はフツーの厚揚げに豆板醤ソースが、かかっている。揚げた状態ではニオイも特にない。そして臭豆腐を口に入れても普通の厚揚げ。

 

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が、しかし。。。 咀嚼をした瞬間のその刹那。

 

“バフッ!ぽわ~ん。。おえっっ!っん。。おえっっっ。。”

 

無理です。

 

日本人が耐えられることのできない腐敗発酵系臭気。言うなればレバーなどの高タンパク質が腐敗したときのあのニオイ。まさにあれです。それを口に入れるとこんな顔に(笑)

 

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外国人が沢庵とか納豆食べるとこんな感じなのかなって。異文化を痛感した瞬間でもありました。はぁ、思い出すだけでため息です。。

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