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臭気判定士の激闘

臭気判定士が見た脱臭・消臭・臭気対策・臭気の調査分析・防カビ除菌対策などの現場を具体的事例と共にレポート。

【ゴミ置き場向け】各種脱臭装置の徹底比較!

ゴミ置場向け各種脱臭装置徹底比較!

 

 

マンションや商業施設などに必ず存在している「ゴミ置き場」。
悪臭の発生源「ゴミ」を集積する場所には、臭い対策は必須です。
対策方法も今や、換気設備のみに頼るのではなく、脱臭装置で対策するのが
スタンダードになりました。
しかし、ゴミ置き場はどの施設でも目につきにくい場所にあるものです。
脱臭装置は、【コスト重視】の機器選定になりがちではないでしょうか?
竣工後のトラブルを防ぐためには、【脱臭性能】や【人体への安全性】も
軽視できないポイントです!
そこで本コラムでは、ゴミ置き場向けに採用されているメジャーな脱臭方式
「オゾン方式」・「酸素クラスターイオン方式」・「光触媒方式」
を徹底比較いたしました。

 

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6月に入り、暑い日が増えてきましたね。

 

気温が高くなると増えるのが

ゴミによる臭気問題です。

特に生ゴミの腐敗が主な原因となり

強烈な悪臭を発生させます。

 

こういった臭気問題が起こる場所は様々で

商業施設など建物全体のゴミを1ヶ所に

集めている大規模なゴミ置場であったり

タワーマンションの各階にあるような

小規模なゴミ置場であったりと、

規模に限らず臭気問題は発生します。

 

そんなゴミ置場の臭気対策にオススメなのが

カルモアの酸素クラスター脱臭装置【Levion】

独自のマイクロプラズマ放電技術によって

大量の酸素クラスターイオンを発生させることで

室内を強力に脱臭します。

 

今回はゴミ置場の臭気対策として

カルモアの酸素クラスター脱臭装置【Levion】を選ぶべき理由を

他方式との比較でご紹介いたします。

 

目次

  1. 換気と冷却では不十分
  2. ゴミ置場向け脱臭装置を徹底比較!
  3. 酸素クラスターイオンの脱臭効果と人体への安全性
  4. まとめ

 

1.換気と冷却では不十分

 

「換気があるから対策しなくても大丈夫?」

「ゴミ置場が暑くならなければ、臭気は発生しない?」

「そもそも、脱臭装置は必要ないのでは?」

 

昔は、換気回数を増やすことで

臭気対策を行うことが主流でしたが

換気だけでは臭いが消えることはありません。

 

その後、ゴミの腐敗を抑制するために

冷房を入れてゴミ置場の気温を下げるという対策が

主流になった時期もありました。

 

しかしこれらはあくまでも

臭気発生を抑えているだけで

根本的な対策とはなっていません。

また冷房をかけ続けることは

電気代や省エネの観点から見ても

好ましくありません。

 

やはりゴミ置場の臭気対策としては

脱臭装置の設置が最も効果的な対策となります。

 

酸素クラスター脱臭装置Levionについて詳しく見る

 

2.ゴミ置場向け脱臭装置を徹底比較!

 

脱臭装置には様々なシステムがあります。

まずは比較表をご覧ください。

 

※画像をクリックするとpdfがダウンロードできます。

 

 

ゴミ置場でよく使われる脱臭装置は、

・装置内部を通して、清浄空気として戻すタイプ

・脱臭物質を空間中に拡散させるタイプ

の2種類に大別されます。

 

  

装置内部を通して、脱臭するタイプ  

 

脱臭物質を空間中に拡散させるタイプ

 

 

では、どちらの方が効果的でしょうか?

装置内部を通して、清浄空気にするタイプの装置には

光触媒方式・活性炭方式などがあります。

 

光触媒方式では、臭気を装置内部の光触媒フィルターに

通すことで臭気を分解し、清浄空気として空間中に戻します。

 

活性炭方式も光触媒方式と似たように

臭気を装置内部の活性炭フィルターに吸着されることで

清浄空気として空間中に戻します。

 

これら装置の特徴は、

装置内部を通過した空気しか脱臭されない

という点です。

 

ゴミから発生する悪臭は

ゴミ置場全体に広がりますが

そのうち脱臭されるのは

装置を通った一部の空気のみです。

 

これに対して、脱臭物質を空間中に拡散させるタイプの

脱臭装置には酸素クラスターイオン方式・オゾン方式などがあります。

 

これらのタイプの特徴は、

酸素クラスターイオンやオゾンなどの

脱臭効果のある物質を空間中に放出し

空間全体を脱臭します。

 

もう一目瞭然ですね。

カルモアの酸素クラスター脱臭装置【Levion】

空間全体を脱臭することができるので

ゴミ置場の臭気対策にピッタリです。

 

酸素クラスター脱臭装置Levionのラインナップはコチラ!

 

 

3.酸素クラスターイオンの脱臭効果と人体への安全性

 

脱臭装置を選定する際のポイントとして

脱臭効果はもちろんのことながら

人が居る空間で使用するにあたって

安全性も重視する必要があります。

 

 

<脱臭効果>

高い酸化力で、特に「複合臭」に強みを発揮する酸素クラスターイオン。

フィールドテストでも高い脱臭効果を確認しております。

 

【試験方法】容積11.7㎥、換気量136㎥/h、換気回数11.6回/hの部屋、人の出入り無しの状態。

停止時=レビオンを停止させ、60分後に室内にて嗅覚評価を実施。 

運転時=その20分後、レビオンを稼働させ、80分後に室内にて嗅覚評価を実施。

全過程においてニオイセンサーは連続測定した。

 

 

<人体への安全性>

上記2で紹介したオゾン方式の装置で

発生するオゾンは、化学式O3で表され

酸化力が非常に強い物質です。

オゾンは脱臭効果も非常に高いのですが

オゾンの強力な酸化作用は

人体に対して影響を与えることがあります。

 

具体的な濃度として、日本産業衛生学会では

労働環境下での抑制濃度を0.1ppmと規定しています。

しかしこの0.1ppmというのは

強いオゾン臭を感じ、鼻・喉に刺激を感じる濃度になります。

 

またゴミ置場のような空間では

知らず知らずのうちにオゾンが

高濃度になってしまう可能性があります。

 

これに対してカルモアの酸素クラスター脱臭装置で

発生する酸素クラスターイオン

研究機関の生体安全性試験により、人体への安全性を確認しております。

 

生体安全性試験報告書
Levionの生体安全性試験報告書

 

 

人が立ち入るゴミ置場だからこそ、

安全で効果のある酸素クラスターイオンによる

脱臭をオススメいたします。

 

酸素クラスターイオンについてもっと詳しく!

 

4.まとめ

今回は、ゴミ置場に酸素クラスター脱臭装置を

選ぶべき理由をご紹介いたしました。

 

ゴミ置場に脱臭装置を設置することは

もはやスタンダード。

 

安全かつ脱臭効果も確立された

カルモアの酸素クラスター脱臭装置【Levion】

是非、ご検討ください。

 

空気環境のことで
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カルモアでは、誰もがどこでも安心・快適な空気を吸えるよう、調査から対策まで、
問題解決のお手伝いをしております。些細なことでもまずはお気軽にご相談ください。

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