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臭気対策のカルモア(臭気調査・脱臭装置・消臭剤・センサー)・防カビ・除菌・ウイルス対策

創業30年 実績90,000件以上
脱臭・臭気対策のカルモア

よくあるご質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

オゾンと消臭剤、どちらが消臭効果がありますか。

正しい消臭方法を実行すれば、どちらも十分な消臭効果が得られます。

消臭対象となるニオイの質、発生場所、発生状況に合わせて、上手に使い分ける分けることが大切です。

 

 

オゾン発生器による消臭は、

内装・建材・布製品・車内などに沁み込んでしまったニオイを取るのに非常に適しています。

水(消臭剤)は物体の表面に接触することができても、内部にまで深く短時間で入り込むことはできません。

一方オゾンは物体の内部にまで入り込み、内部に停滞する(しみ込んだ)臭気成分と接触し、化学反応により消臭することが可能です。

オゾンは酸素分子で構成されていますので、長時間・高濃度の使用でなければ、物体を損傷させることもありません。(長時間・高濃度でオゾンを燻蒸する場合には、酸化作用による腐食に注意が必要です。)

日常生活で発生する臭気成分のほとんどは「酸化」反応により無臭化され得る物質ですので、酸化力をもつオゾンはほとんどの日常臭気に対して有効だといえるでしょう。

 

しかしながらオゾンの欠点は、濃度により人体への有害性が生じる点です。

低濃度の発生オゾンであれば有害性は低いですが、そのレベルのオゾンではしみ込んだニオイを取るような効果が発揮され得る強力性はありません

しっかりと消臭効果を得るためには、一定濃度以上のオゾンが必要となることに留意してください。

 

 

そこで、しみ込んだニオイをしっかりと消臭するには「高濃度オゾンにより密閉空間で燻蒸」する方法が効果的です。人体に有害なオゾンですので、しっかりと密閉空間を確保してオゾン発生させてください。

 

 

消臭剤による消臭は、

安全性の高い成分が使用されていれば、日常生活においていつでもシュシュっと使えますので、日常使いとして非常に便利です。

沁み込んでしまう前に、ニオイが発生したそばから、ニオイの発生都度消臭していくのには、消臭剤が適しています。

消臭効果につきましては、商品によりピンからキリまで、と言えます。一般消費財であるだけに、中には脱臭のプロの私たちから見てほとんど消臭効果が望めないであろう成分が使われている物もありますので、しっかりと消臭原理に基づいて開発された商品かどうかを確認する必要があります。

中には「香りを付ける」という方法(マスキング)で、ニオイを消すのではなく感じさせなくする、という商品もあります。マスキング剤は厳密には消臭作用ではないので、しっかりと「ニオイを消す」ことを目的とする場合には適していません。

 

弊社の消臭剤で言えば、日常生活臭全般に幅広くバランスよく効果を発揮するスプレー缶タイプと、もう少し強力に、個別の臭気種類に合わせて消臭成分を調合したニオイ別ラインナップとに分かれています。

人体に安全性の高い成分を使用しているため、日常的に、ペットやお子様お年寄りの方にもお使い頂けます。

何か1つ常備しておきたい、ということでしたら消臭スプレー缶がオススメですし、オゾン消臭と比較検討するほどの強力なニオイを対策したいということでしたら、ニオイ別に分かれた消臭剤を使われることをお勧めします。

 

消臭剤はオゾンと異なり、衣服などの漬けおき洗浄による消臭も可能です。洗えるものを消臭したい場合には、消臭剤が適しています。

 

 

以上をまとめますと、

 ・日常的にニオイの発生都度、消臭するには「消臭剤」

 ・沁み込んでしまったニオイを強力に消臭するには「オゾン発生器」

という使い分けになるでしょう。

 

 

弊社の消臭剤ラインナップをご覧になりたい方は、

※30cc入り・1L入り・20L入り、などの商品タイプがございます。

全国発送、24時間注文受付しております

 

 

オゾン発生器により消臭を行いたい方は、

オゾン発生器【ゲルリッツ】の販売に加え、1週間単位でのオゾン発生器レンタルも承っております。

ご購入もレンタルご注文も、カルモアオンラインショップで受け付けております。

 

オゾン発生器【ゲルリッツ】特設サイト

業務用オゾン発生器ゲルリッツ紹介サイト

 

 

 

工場などの排気対策におけるオゾンと消臭剤の比較

一般的には、排気成分が低濃度で酸化分解されやすく、ドライ(乾式)な脱臭方法を望む場合には、オゾン。

排気成分が水に溶けやすく、ランニングコストを抑えて湿式の脱臭装置を望む場合には、消臭剤。

(オゾン水という脱臭方法もありますが、人体への安全性を確保する管理体制が必要です。)

 

とはいうものの、工場の排気臭気はニオイの強さ・排気成分・排出状況などが事業所毎、あるいは排気口毎に千差万別であるため、適する消臭方法を一般論で選定するのは失敗のモトと言えます。

脱臭装置の金額も高額となるため、総合的な判断により適する装置をお選びください。

 

 

▶ 【一般的な脱臭装置の比較一覧】 はこちらです。

 

 

 

その他、消臭対策・脱臭対策についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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