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におい用語辞典

GLOSSARY

イソ吉草酸

強い酸臭。チーズ、靴下、汗のにおい。

物質としては、無色の液体、水に4%程、アルコールや油類によく溶ける。
比重0.928~0.931(20℃)、沸点176.5℃、引火点70℃。

認知閾値は0.000078ppm(気中)、液中検知閾値は10-6.0(w/w)。

 

悪臭防止法において特定悪臭物質(22 物質)の一つとされており、敷地境界線における規制基準の範囲は、物質濃度0.001~0.01ppmと規定されている。

嗅覚測定用のT&Tオルファクトメーター基準臭の一つである。

 

汗・体臭・靴下などのニオイの主要悪臭成分であるが、そのエステルは快い芳香を持つため、ナッツ・コーヒー・チーズ等の食品フレーバーとしても広く利用されている。

 

 

 

■マメ知識:イソ吉草酸臭の消臭(脱臭)■

イソ吉草酸臭の消臭・脱臭には、塩基(アルカリ)との中和反応を利用するのが効果的である。

汗・体臭・靴下のニオイを消臭する場合には、ニオイ発生原因が雑菌繁殖によるものであるため、悪臭に対する消臭処理だけでなく、雑菌繁殖を抑制する除菌処理が不可欠である。

 

 

 

 

 

 


 

  • 産業工場・事業所内などにおけるイソ吉草酸の脱臭対策は、空気環境事業部へご相談ください。

 

 

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