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におい用語辞典

GLOSSARY

臭気濃度

官能試験法による臭気の数量化の方法の一つである。
その臭気を無臭の清浄な空気で希釈した時、丁度におわなくなった時の希釈倍率を臭気濃度という。すなわち、臭気濃度1000の臭気とは、丁度1000倍に無臭空気で希釈した時に、初めてにおいが消えるような臭気のことである。

 

臭気強度表示法、快・不快度表示法がにおいの臭さの程度を判定するのに対し、この臭気濃度表示法はにおいの有無を判定するため、比較的個人の変動が少ないといわれている。

 

臭気濃度の主な測定法としては、三点比較式臭袋法、セントメーター法、ASTM注射器法などがある。また、臭気濃度を対数変換した臭気指数表示も広く使われている。
悪臭防止法では、環境庁告示(平成7年9月、第63号)に基づく臭気指数の算定の方法で運用している。

 

 臭気指数=10×Iog(臭気濃度)。

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