保護中: 臭気モニタリングシステム LIMOS(リモス)|工場の臭気を24時間自動監視・観測


定点式ニオイセンサー LIMOS
臭気モニタリングシステム LIMOS(リモス)
工場の臭気を24時間自動監視・観測
最終更新日: 2026年8月27日
- 臭気対策歴30年
- ニオイセンサー累計2,000台超
- 臭気判定士24名在籍
- 臭気対策実績10万件
\工場のニオイ測定を自動化!臭気対策の姿勢を地域にもアピール/
臭気対策歴30年を超える臭気対策のプロが開発した臭気モニタリングシステム。センサー測定部を工場敷地境界など屋外に常設し、測定データをリアルタイムで集約。
ニオイを自動で測定し、常に漏洩状況を把握する自動観測システム。以下のように敷地境界線からの臭気漏れを検知します。

日々の測定作業の負担を軽減すると共に、悪臭対策への姿勢を地域に示す一助としてお役立てください。
臭気モニタリングとは
臭気モニタリングとは、ニオイセンサー等の測定機器を用いて、工場の敷地境界や排気口などの臭気を連続的に測定・監視・記録することです。悪臭苦情の予防、発生源の特定、悪臭防止法への対応、脱臭装置の効果確認などに活用されます。
このページでわかること
- LIMOSでできること(24時間自動監視・アラート・臭気指数換算)
- 携帯型/レンタル/本導入の選び方
- 導入費用の目安と納入事例2件
- 購入前に試せるレンタル(1週間・1ヶ月)
工場の臭気管理で、こんなお悩みありませんか?
- 近隣住民からの悪臭苦情が続いていて、対応に追われている
- 苦情や行政の立入検査に、客観的なデータで説明・反論ができない
- 毎日の巡回測定が担当者の大きな負担になっている
- そもそも対策が必要なレベルなのか、判断ができない
- どの時間帯・どの工程でニオイが強くなるのか把握できていない
- 脱臭装置を導入したが、効果が維持できているのか分からない
- 担当者の異動・退職のたびに、臭気管理が属人化してしまう
そのお悩み、LIMOSはこう解決します
臭気監視で苦情対策、人材コストはかけない

検知器が敷地境界のニオイを24時間自動で測定するため、担当者が現場を巡回して測る必要がなくなります。
測定値は時系列グラフで表示され、ニオイが強くなった瞬間や日々の変動パターンがひと目でわかります。
事務所のPCやスマホのブラウザから確認できるので、人手をかけずに監視体制をつくれるメリットがあります。
強くなる時間帯や場所・風向きや温湿度まで特定できる

最大16地点の検知器を1画面でまとめて監視でき、どの場所のニオイが強いのかを比較できます。
時系列データから、排気のタイミングや工程との相関、ニオイが強くなる時間帯を特定し、風向・風速や温湿度もあわせて記録できるため(オプション)、ニオイが流れる条件まで含めて原因を絞り込めます。
行政・住民には数字とグラフで説明

測定データはクラウドに自動で蓄積されるため、記録の取り忘れがありません。
蓄積したデータはCSVファイルとグラフで出力でき、「いつ・どれくらい」を客観的に示せます。
行政の立入検査や住民説明の際に、感覚ではなくデータに基づいた説明資料として使用することが可能です。
規制値と同じ物差しで判断できる

センサー値を検量線により悪臭防止法の指標(臭気指数・臭気濃度)の相当値に換算して表示します(※公式測定値そのものではありません)。
「規制値まであとどれくらい余裕があるか」という、行政と同じ物差しで日々の管理ができます。
対策前後の数値を比較できるため、脱臭装置の効果確認や対策の要否判断の材料になります。
異常はアラートで即わかる、誰でも管理できる

あらかじめ設定した値を超えると、クラウドの管理画面にアラートを表示します(アラートメール送信にも対応)。
ニオイの上昇にすぐ気づけるため、現場確認や原因調査の初動が早くなり、苦情になる前に対処も。また経験や勘に頼らない数値管理なので、担当者が異動・交代しても運用をそのまま引き継げます。
LIMOSはこんな方・現場におすすめ
- 敷地境界の臭気を、24時間・自動で監視したい環境管理・設備管理ご担当の方
- 苦情・行政対応に備えて臭気データを記録・保全しておきたい方
- 地域住民へ環境対策への前向きな姿勢を示したい経営層の方
- 脱臭装置・脱臭対策の効果を数値で継続確認したい方
- 悪臭苦情への対策の一つとして導入したい方
- 環境管理・臭気管理のDX化・無人化を進めたい方
1つでも当てはまった方へ
敷地境界や排気口のニオイを「継続的に・組織として」管理したい工場・事業所(食品・化学・畜産・廃棄物処理など)には、LIMOSがぴったりです。まずはレンタルで、自社のニオイで効果をお確かめください。
こんな方には、別の選択肢が合うかもしれません
- ・その場のスポット測定だけしたい → 携帯型ニオイセンサーPOLFA
- ・屋内の原因不明な異臭を調べたい → 臭気調査(臭気判定士が訪問)
- ・まず短期間だけ実態を知りたい → LIMOS 1ヶ月レンタル
臭気監視(モニタリング)の選び方3ステップ
「いきなり購入は不安」「まず自社のニオイの実態を知りたい」という方のために、目的に応じた3つの始め方をご用意しています。
| 携帯型 POLFA | LIMOS 1ヶ月レンタル | LIMOS 本導入 | |
|---|---|---|---|
| 目的 | スポット測定・発生源調査 | 実態把握・お試し | 常時監視・苦情対策 |
| 期間 | 測定時のみ | 1ヶ月(短期集中) | 24時間365日 |
| わかること | その場の臭気レベル | 強い時間帯・工程の特定 | 長期変動・苦情との相関 |
| なぜ解決できる? | その場で数値がわかり、すぐ判断できるから | 時間帯・工程ごとの実態が短期間で見えるから | 異常に自動で気づけて、記録が証拠として残るから |
| 費用感 | 低 | 低 | 本体991,000円〜 |
迷ったら: 発生源を知りたい→携帯型 / 時間帯・工程を知りたい→レンタル / 常時監視したい→本導入(まずレンタルで検証)
LIMOSが選ばれる8つの理由
臭気監視(モニタリング)を「自動」無人化できる

ニオイ測定を携帯型ニオイセンサーで実施する事業所は多く、中には一日に何回も測定箇所を巡回するご担当者もいらっしゃいます。そんな日々の測定業務を削減するために生まれたのが、屋外常設のセンサー装置LIMOS(リモス)です。
検知器を敷地境界や排気漏洩箇所の近辺など、測定を希望する場所に設置しておけば、24時間常にリアルタイムで、PC・スマホのブラウザ(クラウド管理画面)から測定データを見ることができます。
測定作業の負担を軽減できるだけでなく、24時間の継続的な臭気監視が可能で検知器は最大16台と広範囲をモニタリングできます。
地域や行政への配慮、対策への姿勢をアピール

悪臭苦情の発生している事業所は多くありますが、24時間の観測体制を整え、ニオイ排出の把握・管理に努めようとしている企業は、まだそれほど多くはありません。
急な行政の立入検査などが生じても、過去の測定データを客観的な証明資料として活用いただけます。
敷地境界や見学コースに設置された測定装置は、「におい対策への前向きな取り組み」としての企業姿勢アピールとなります。
特殊工事不要で、設置・導入がラク

LIMOSの設置に、大がかりな配線や特殊な工事は必要ありません。省スペース設計で設置場所を選ばず、導入までの手間とコストを抑えられます。
LIMOS本体は取り付けて100V電源につなぐだけのため、設置作業の負担がかかりません(※据え付けポールのご用意・設置はお客様にてお願いしています)。
「工場の臭気管理」がこれ一式に

悪臭防止法の遵守が求められる工場の臭気対策。悪臭苦情に対応する臭気管理・環境管理という視点で、臭気対策30年のカルモアの経験をもとに開発しました。
現場に則したオリジナル機能として、「異常値アラート、臭気濃度/臭気指数(近似値)を表示する検量線機能(換算式の作成は別途オプション)、CSVファイル出力・過去データ呼び出し、時系列グラフ表示・リアルタイムデータ受信、温湿度補正機能」を標準搭載。
屋外常設で課題となる環境温湿度によるセンサー値への影響を、補正機能で最小限にとどめます。
さらに、オプションの追加で「臭気管理の基準づくり」から「他システムとの連携」まで、運用に合わせて拡張できます。
| オプション | できること |
|---|---|
| 臭気濃度換算式(検量線) | LM値(LIMOSのセンサー値)を臭気濃度・臭気指数へ換算するための検量線を作成します。法令や社内基準と照らし合わせた臭気管理ができます。 |
| 閾値設定サービス | 悪臭の法令基準である臭気強度2.5〜3.5に相当するLM値を測定し、現場に合った警報閾値・運用基準の設定を支援します。臭気苦情が発生する前に対応できる基準を手軽に設定できます。 |
| 風向風速計 | 臭気と風向・風速を同時に測定します。臭気の飛来方向を把握でき、発生源の推定や原因究明に役立ちます。 |
| AIアドバイザー | AIが測定データをもとに臭気発生の傾向を分析し、レポートを作成します。分析工数を削減し、臭気対策の検討をサポートします。 |
| デジタルサイネージ | 検知部ユニットに取り付け、臭気の状態を現場でリアルタイム表示します。クラウド画面を開かなくても、現場で一目で確認できます。 |
| API連携 | LIMOSのデータをAPI経由でお客様のクラウドやシステムへ連携します。他設備のデータと一元管理でき、システム間の連携が可能になります。 |
| 4-20mAアナログ出力 | LM値を4-20mAアナログ信号として出力します。PLCや中央監視設備に臭気データを取り込み、警報や設備制御に活用できます。 |
| パトランプ連動 | LM値が設定値を超えた際に、パトランプを点灯させて臭気異常をお知らせします。異常をその場で把握でき、初動対応の迅速化につながります(※他設備との連携もご相談ください)。 |
| データ保存期間延長 | クラウド上のデータ保存期間を標準の3か月から延長します。季節変動や設備改善前後など、長期間の傾向分析に活用できます。 |
| 二段階認証追加機能 | ログイン時にワンタイムパスワード認証を追加します。不正ログインのリスクを低減し、社内のセキュリティ基準に対応した運用ができます。 |
※掲載しているオプション以外にも、お客様の運用方法やご要望に応じた機能追加・システム連携のご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
導入前にレンタルで実環境でデモテストが可能

ご発注をいただく前に、実機同等のデモ機をお客様の敷地に設置し実際の環境でテスト稼働を行うことも可能です。
「実際のニオイに対し、ニオイ変動がしっかりと測定されるか」「通信とデータ受信に不具合はないか」「実際の運用の目途が立つか」を、実際の臭気や環境雰囲気で確認できるため、実機導入時のリスクを大きく抑えられます。
万全なセキュリティー対策で安心して利用可能

万全のセキュリティでお客さまのデータを保護します。
国際基準のセキュリティシステムを導入することにより、より安全にデータの管理を行うことができます。一般的な不正アクセスの対策だけでなく、セキュリティ強化のための機能や、もしもの時の保証まで行っているので、安心してご使用頂くことが可能です。
ISMS認証取得
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO/IEC27001:2013を認証取得しています。
SSL暗号化通信
すべての通信はSSL暗号化通信により暗号化しています。
IPアドレス制限
システム管理画面は、任意でIPアドレスによるログイン制限が可能です。
不正アクセス対策
IDS/ADSやWAFにより、不正なアクセスやサイバー攻撃を未然に防ぎます。
サイバー保険制度への加入
万一の場合に備えて個人情報保護賠償保険に加入しています。
ワンタイムパスワード対応
別売りのUSBトークンを購入いただくとワンタイムパスワードで簡単かつ安全にパスワードが管理できます。
安心のデータセンター
サーバは国内にある世界最大級規模のデータセンターアット東京に設置しています。
ユーザ管理・権限設定
管理ユーザが作成した一般ユーザの操作を制限することができます。
脆弱性診断の実施
安心してサービスをご利用いただくために、アプリケーション脆弱性診断を実施しています。
ウィルススキャン
定期ウィルススキャンとリアルタイムスキャンを実施しています。
臭気対策歴30年のプロが開発したニオイセンサー

ニオイセンサーはどれも同じではありません。カルモアはニオイセンサーを製造・販売し続けて30年となります。センサー素子には金属酸化物半導体を用いていますが、センサー電圧差をどう表示するかの内部設計はカルモア独自の設計です。
臭気測定の専門家である臭気判定士(国家資格)が主となって設計しており、ニオイセンサー総販売数は累計2,000台を超える、信頼性の高いセンサー群です。
手入れは年1回だけ。誰でもできる簡易メンテナンス

導入して終わりの機器は、手入れが負担になって使われなくなりがちです。LIMOSは年1回のかんたんなお手入れだけで維持でき、専門知識も不要。担当者が変わっても運用が続きます。
※使用環境によっては、1年を待たずにメンテナンスが必要になる場合がございます。
工場の臭気監視・モニタリングの納入事例
食品工場(北関東・大手食品加工会社)
1日に何度もの巡回測定を、大幅に削減

騒音・悪臭の両方で苦情が発生しており、担当者が1日に何度も敷地境界を巡回測定する、負担の大きい状態でした。
測定は巡回時のみで、データも残っていませんでした。
24時間自動測定(検知器1台を敷地境界に常設)+排水処理臭の臭気濃度換算値表示+事務所のPC(クラウド画面)でリアルタイム確認
日常の測定作業がゼロになりました。
悪臭防止法と同じ指標での日常管理ができるようになりました。
敷地境界の装置は、地域への対策姿勢を示すことにもつながっています。
この事例のポイント巡回に費やしていた時間を大幅に減らしながら、法規制と同じ指標で「見せられる」臭気管理体制をつくった事例です。
構成: 検知器1台を敷地境界に常設|敷地面積約15万㎡|費用は構成・設置環境により異なります(要見積り)
化学工場
データが見つけた、想定外の発生源

樹脂パーツを製造する化学工場で、近隣から悪臭苦情が発生していました。
お客様は第2工場の換気扇からの排気が原因と想定していましたが、裏づけとなるデータがありませんでした。
従業員はニオイに慣れてしまい、客観的な判断が難しい状態でした。
デモテストで第1・第2工場の中と外、計4か所を定点測定し、時系列グラフで変動を記録しました。
担当者がテレワークの日でも確認できるよう、ブラウザで見られるクラウド版を選定しています。
当初想定していなかった排気からも強い臭気が出ていることが判明しました。
1週間の定点観測で、機械を立ち上げる朝の時間帯にニオイが強くなることも特定できました。
その後、正式に4台を導入。アラート設定と運用改善により、導入後は悪臭苦情が発生していません。
この事例のポイント思い込みではなくデータで測ったことで、見落としていた発生源と発生時間帯に気づけた事例です。
実際にLIMOS(リモス)を導入されたお客様の事例はこちらです。
まずは1ヶ月レンタルで「自社のニオイの実態」を把握しませんか?

LIMOSは1ヶ月からのレンタルが可能です。標準プランはお客様ご自身での設置・設定により低コストに、設置サポート付きプランなら手間なく導入いただけます。
- 工場設備のニオイが近隣へどの程度影響しているかを短期間で把握
- ニオイが強くなる時間帯・工程を特定し、操業改善につなげる
- 近隣住民・行政からの指摘に備え、臭気データを記録・保全
- 本格導入前のお試しとして
価格・導入費用の目安
本体価格(検知器1台構成)
991,000円〜(本体のみ)
複数地点監視
検知器は最大16台まで増設可(要見積り)
ランニングコスト
通信費・定期メンテナンス等(要問い合わせ)
※設置費用・レンタル料金・臭気濃度換算式作成(有料オプション)は別途。構成・設置環境により変動します。まずは無料お見積りください。
「本当に対策が必要か」の診断から、最適なプラン選びまで
カルモアは機器を売るだけの会社ではありません。対策の要否判断から運用まで、臭気の専門家が伴走します。
目的と予算に合う最適なプランを選べる
スポット測定の携帯型、実態把握の1ヶ月レンタル、常時監視の本導入(本体991,000円〜)。無駄な投資をせず、必要な分だけ始められます。
現場の本音に応える選ばれる理由
巡回測定をなくしたい、地域と行政に姿勢を示したい、担当者が使いこなせる画面がいい——臭気管理の現場課題から逆算して設計しています。
導入までの流れ
お問い合わせから運用開始まで、臭気の専門家が伴走します。導入を決める前に、実機で試せます。
- 1
お問い合わせ入力1分
フォームまたはお電話で。「悩みを相談したいだけ」でも構いません。担当者より折り返しご連絡します。
- 2
ヒアリング・現地確認
臭気判定士(国家資格)がニオイの状況・苦情の経緯・敷地条件を確認。必要に応じて臭気アセスメントで「そもそも対策が必要か」から診断します。
- 3
レンタルで実環境テスト1週間〜(有償)
実機同等のデモ機をお客様の敷地に設置し、実際のニオイで変動・通信・運用性を検証します。
ここが分かれ道: テスト結果に納得できなければ、導入しなくて構いません。
- 4
効果確認・お見積り
テストの測定データを一緒に確認し、最適な構成(検知器の台数・設置場所・オプション)と費用をご提案します。
- 5
設置・運用開始工事は最小限
ポール設置と電源工事のみで完了。特殊工事や社内ネットワーク接続は不要です。設置後は24時間の自動監視がスタートします。
製品仕様
検知器(ニオイ測定器)は、最大16台まで設置可能です。

LIMOS クラウド管理画面
| 構成 | 検知部ユニット+IoTユニット |
| 通信 | キャリア回線(モバイル通信)でクラウドへ送信。通信距離の制限なし |
| 閲覧 | PC・スマホのブラウザから確認 |
| 表示画面機能 | リアルタイム測定グラフ/臭気濃度・臭気指数(換算値)表示/アラート表示・アラートメール送信/CSVファイル出力/過去データ呼び出し/検知器設置場所MAP/風向風速表示(オプション) |
LIMOS 検知器(検知部ユニット)
| 測定対象 | 各種臭気 |
| 測定原理 | 金属酸化物半導体ガスセンサー |
| 吸引方法/吸引流量 | 小型ダイアフラムポンプ/約400ml/min |
| 電源 | 100V電源 |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 外形寸法(検知部) | W410×H347×D200 mm |
| 重量 | 約5.5kg(3ユニット合計) |
| 通信 | キャリア回線(モバイル通信)/通信距離の制限なし |
※製品の仕様は予告なく変更させて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
LIMOSを動画でご紹介
LIMOS(リモス)の使い方・機能・実際の稼働風景などを、動画で分かりやすくご説明しています。
実際のニオイ変動が、LIMOS(リモス)でどのように測定・表示されるかをご覧いただけます。
「どのセンサーを選ぶ?」「どのような使い方がある?」
そんな疑問をお持ちの方に、
《 【工場の悪臭対策】プロが行う臭気対策サービスの紹介動画 》
よくあるご質問
臭気モニタリングとはどのような仕組みですか?
敷地境界などに設置したニオイセンサーが臭気を連続測定し、キャリア回線でデータをクラウドへ送信。グラフ表示・記録・アラート通知を自動で行う仕組みです。
対策が必要かどうか分からないのですが?
臭気アセスメント(臭気調査+拡散シミュレーション)で、対策・監視の要否から臭気判定士が診断します。導入ありきのご提案はいたしません。
悪臭防止法への対応に使えますか?
臭気濃度・臭気指数の換算値表示(有料オプション)により、規制指標と同じ物差しでの日常管理や、行政立入時の客観資料として活用できます。※法定測定そのものを代替するものではありません。
導入費用はいくらですか?
本体(検知器1台構成)991,000円〜が目安です(設置・オプション等は別途、構成により変動)。検知器は最大16台まで増設できます。
購入前に試すことはできますか?
1週間レンタルと1ヶ月レンタルをご用意しています(料金はお問い合わせください)。実機同等のデモ機を敷地に設置して事前検証できます。
設置に特殊な工事は必要ですか?
不要です。ポール設置と電源工事のみで、社内ネットワークへの接続やクラウド契約も不要です。
センサー値はどの程度信頼できますか?
センサーの個体差を小さくするためのキャリブレーションを行いますが、センサー値はあくまで補助・参考値です。行政提出など公の場で用いる場合は、センサーではなく臭気判定士による測定が必要で、日常の連続監視・傾向把握に活用するのが基本です。
測定できない物質はありますか?
塩化水素・アセトン・塩素などを含む排気は正確に測定できません。また、高湿度・塩害環境への設置は非推奨です。排気の成分・設置環境が気になる場合は、事前にご相談ください。
携帯型ニオイセンサーとの違いは何ですか?
携帯型はスポット測定・原因調査向け、LIMOSは常設して24時間自動監視する用途向けです。併用する事業所も多くあります。
監修: 株式会社カルモア(臭気判定士〈国家資格〉24名在籍)
1990年創業の臭気・カビ対策専門会社。臭気調査・脱臭作業・防カビ施工の対策実績10万件超。日本全国対応。

















