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臭気対策のカルモア(臭気調査・脱臭装置・消臭剤・センサー)・防カビ・除菌・ウイルス対策

創業30年 実績90,000件以上
脱臭・臭気対策のカルモア

製品・サービス紹介

PRODUCTS&SERVICES

臭気・悪臭調査 (臭気判定士による原因特定)

苦情解決率 なんと98%!
年間対応件数は業界トップクラスの 160件超!(※)

臭気対策30年のカルモアでは、設備・建築管理の業者様でも解決できなかったような異臭・悪臭の数々を、原因特定に導いてきました。熟練した臭気判定士(国家資格)が調査します。
原因究明後のニオイ対策(臭気除去施工など)も、お客様の状況にあわせてご提案します。
何のニオイ?どこから来るのかわからない!
そんな原因不明のニオイ問題はプロにお任せください。 (※)2019年実績


【注】弊社サービスと類似した業者にご注意ください。ご依頼の際はサービス内容・実績など詳しくお調べください。

カルモアのプロサービス「臭気調査」

業界初!臭気調査で特許を取得しております

特許証臭気対策30年の経験から生まれた独自技術、

【臭気侵入経路特定方法】において、業界初の特許を取得しております。

本技術により、原因不明に発生・侵入するニオイに対し、内装・建材の破壊・撤去を行うことなく、臭気の侵入位置を検出・特定することが可能となります。

 

カルモアの臭気調査は全て、【臭気判定士】(国家資格、悪臭防止法に定める)が実施し、においを可視化して報告書にいたします。

 

このような場合、まずはご相談ください!

建築系 管理会社・設備会社さまなどへ…

物件トラブル、ご相談ください。

不定期に、下水・汚水のにおいが漂ってくる。

原因不明のニオイがどこからともなくしてくる。

設備・設計図面から考えると、ニオイの侵入が不可解。

業者に何度も調べてもらったが、原因の特定ができない。

体感者によってニオイの捉え方が異なり、特定しずらい。

改修工事のあと、異臭が発生するようになった。

 

工場排気など「悪臭防止法にかかわる臭気測定・調査」をご希望の方へ

■臭気指数・臭気濃度・特定悪臭物質濃度などの測定はこちら:

 》臭気測定(臭気判定士による臭気指数・臭気濃度測定)

 

■臭気苦情解決・悪臭防止法順守に向けた臭気調査はこちら:

 》臭気アセスメント(工場臭気対策)

 

個人の方の、ご自宅・ご住居エリアなどにおけるご相談はこちらへどうぞ

 

臭気・悪臭調査の概算費用

以下は一般的な調査における目安です。

調査時間

    • 一般的な調査: 1~2時間
    • におい侵入の経路調査: 3~8時間

※調査範囲や内容により変わります。

概算費用

    • 一般的な調査: 150,000(税抜)~
    • におい侵入の経路調査: 360,000(税抜)~

※調査方法・内容・規模・実施曜日時間などにより、変動いたします。

上記概算費用に含まれるもの

    • 臭気判定士調査費用
    • 報告書作成費用(提出期日は調査から10日以内)

※交通費・諸経費は別途となります。

調査事例のご紹介

臭気対策30年のカルモアでは、年間160件以上(※)の臭気調査をお受けしており、今までの苦情解決率は98%を誇ります。 (※2019年実績)

【事例1】ビル内で不定期に発生していた汚水臭の調査

テナントビルの地下フロアにて不定期に発生する汚水のニオイについてのご相談でした。

 

■事例ポイント/ご依頼主さまの声:

  • 営業に支障をきたすため対策が不可避だが、発生原因も発生箇所も不明で対策の取りようがない
  • 汚水槽や汚水配管の不調を疑ってみたが、汚水槽はニオイがただようエリアとは正反対にあり、そこからの配管も伸びていない。
  • 配管清掃、漏水検査を実施してみたものの、異常は発見されず状況も改善できないでいる。

 

■調査方法・内容:

カルモア特許技術である「侵入経路調査」を実施しました。

この調査は、専用のトレースガスを使用し、ニオイが建物内部をどのように伝って室内に侵入しているかを調べるものです。

《侵入経路調査の流れ》

①現場状況と配管図面を確認

②定点センサーを設置

③配管内にトレースガスを噴霧

④センサーの反応を確認

⑤携帯型センサーで発生源を探索

⑥センサーでの結果と図面を照合

⑦調査結果と対策方法をご提案

 

■調査結果:

図面と照らし合わせながら可能性ある侵入経路を一つ一つ調査していったところ、原因は、空調機の結露水を排水するドレン排水管を通じ、本管の臭気が逆流していることがわかりました。

配管内は、通常はトラップなどにより臭気の逆流は防止されていますが、本ビルでは何らかの理由でトラップ機能が働いていない様子。

本件の調査では、空調機配管の修繕をご提案し、報告書の提出をもって調査終了といたしました。

 

■調査費用:

金額:360,000円(税抜・報告書作成費含む・諸経費除く)
調査日数:5時間程・1日

 

その他の事例のご紹介

カルモアの臭気調査について、詳しい事例をご紹介しています。

 

その他の「臭気調査・事例」を見る

 

カルモア臭気調査の実績一覧を掲載しております。

 

「臭気調査・実績一覧」を見る

 

カルモアの臭気調査はここが違う!

1臭気判定士が担当し、報告書にいたします

脱臭作業の流れ臭気判定士は、悪臭防止法に定められた「ニオイ測定のプロ」です。

カルモアの臭気判定士在籍数は20名(※)。業界最大レベルを誇ります。(※2021.8現在)

 

調査した結果は、調査過程で数値化した(可視化した)ニオイデータなどと共に、報告書にまとめて提出いたします。

ご依頼者様のその先の、住居者様や保険会社様へご説明する際には、客観的・第三者機関の調査資料としてご活用いただけます。

2圧倒的な実績数があります

年間対応件数は 160件を超えます。(※2019年実績値)

日本全国、官公庁・公共施設から民間のオフィスまで、多種多様な調査実績があります。

 

 

3特許技術で調査します

特許証最も難しい調査の一つ「侵入経路調査」において、独自開発した特許技術を有します。

本特許技術による調査では、内装・建材の破壊・撤去を行うことなく、臭気の原因解明・侵入検出特定を達成します。

現場でお客様に感動して頂くことが最も多い調査です。

4見えないニオイを可視化、多種の測定技術を駆使します

創業30年間に蓄積された様々な測定技術・空気コントロール技術・ニオイの知識を活用して、臭気調査を実施するとともに、お客様との結果の共有をすべく、ニオイの見える化=測定数値化 に努めております。

測定したデータは報告書として提出し、ご依頼主様の社内報告のみならず、その先の、苦情主様(居住者など)・保険会社様などへのご説明資料としてもご活用頂いております。

翌日の現場準備

 

5調査のあと、脱臭施工・カビ対策も可能です

臭気調査した後、原因となったニオイ、室内や建材内部に染み込んだニオイ、発生し続けるニオイなどに対して、脱臭作業を請け負い無臭化する、脱臭装置を設置する、ニオイセンサーで継続的なにおい管理を行う、などの対策もご提案可能です。

カビ臭の脱臭・除菌防カビ施工も、数多くの実績がございます。

目に見えないから難しい。においのプロだから解決できる現場があります。

 

ニオイはガス体で目に見えないため、想像もしないような経路から浸入したり、発生したりします。

私たちはこれまで、長年悩まれたり、他の業者様を何社も渡り歩かれたりして、多くの時間と費用を費やされたお客様をたくさん見てきました。

安易に市販の脱臭剤を置いてみたり、間違った原因特定をしてしまうと、かえって臭気発生を強めたり、住居者様の苦情を悪化さえてしまうことさえあります。

早くお会いしたかった、と何度思い、何度そのお言葉を頂いたことでしょう。

 

目に見えないニオイの問題を解決するのは簡単ではありません。

異臭の原因や発生源の特定には、高い経験値・ニオイの知識・可視化の技術が求められます。

お客様にとって初めてのニオイや問題が、私たちにとってはよくあるケース、ということは少なくありません。

業界最大級、20名(※)という臭気判定士在籍数を誇り、過去9万件(※)以上の臭気対策を行ってきたカルモアだからこそ、解決できることがあります。(※2021.8現在)

 

ニオイに困ったら。

まずはお気軽にご相談ください。

 

個人の方のご相談はこちら

この度はカルモアの臭気調査ページへお越し頂きまことにありがとうございます。

まずはニオイ問題でお困りのご状況に対しまして、一日も早い解決をお祈り申し上げます。

 

さて、個人の方からのご相談におきましては、昨今、以下の理由により、問題解決・原因特定まで至らないケースが多々生じております。

 

個人の方の臭気調査ご依頼で、調査が難しいケース例:

 1.ニオイ侵入調査の場合、

単一居住戸のみでは経路を特定することが難しく、上下左右の隣接する居住戸や、建築物全体における調査が必要となります。また、設計図面等を確認する必要もございます。

→建築物全体を管理されている物件管理会社様のご協力が必要となります。

 

 2.原因不明の異臭調査の場合、

使用建材・建築状況・設計図面などの情報が無いと、原因究明まで至らないケースがあります。また、単一居住戸を超えて調査する必要が生じる場合もあります。

→建築物全体を管理されている物件管理会社様のご協力が必要となります。

 

 3.集合住宅におけるニオイ侵入調査の場合、

侵入もととなる近隣住居者宅での調査が必要となるケースが多くあります。また近隣居住者へニオイ対策の要望を行わなければ、問題が解決されません。

→居住者間のニオイのトラブルは、物件管理会社様(賃貸不動産会社など)や悪臭苦情窓口となる市区町村にご相談し、仲介役を得ていただくのが解決への近道となります。

 

 

以上のような理由により、まずはお住まいの物件において

    • 物件(賃貸)管理されている管理会社様、オーナー様、
    • 建設施工をご担当された建設会社様、工務店様、
    • 悪臭苦情の窓口となる市区町村

などへご相談いただくことが解決への近道となりますことから、そちらへのご相談をお勧めしております。

 

物件管理会社様・オーナー様・建設会社様・工務店様・市区町村などへご相談いただく際には、よろしければ弊社のご案内資料をお持ちください。

 

》株式会社カルモア会社案内

 

 

また、家庭内における消臭対策グッズをお探しの場合には、弊社オンラインショップにて「ニオイ別消臭剤」「防カビ剤」「オゾン脱臭機レンタル」なども販売しております。

ぜひご検討ください。

 

 

原因究明後のニオイ対策(臭気除去施工など)

臭気調査で発生源が特定できたあと、その臭気を除去したい、臭気の再発を防ぎたい、脱臭装置を導入したい、などのニオイ対策もご提案可能です。

脱臭作業や除菌防カビ作業の施工を外注されたい場合は、その場で作業請負計画を設計いたします。

脱臭装置等の導入をご希望の場合には、カルモアの100種を超える製品ラインナップから最適な装置・薬剤等を選定いたします。

 

原因が明確に特定されていますので、対策案も無駄がなく最適な方法をご提案することができます。

まずは正しい原因特定、そしてそのあとに最適な除去・再発防止対策です。

 

 

作業請負サービスのご紹介

》脱臭作業(臭気判定士が実施)

カルモア脱臭施工は特に、倉庫・火災・ビル漏洩など「大規模」施工を得意としております。最大施工面積72,964m2(※1)、業界トップレベルの実力を誇ります。施工の前後でニオイを数値化し、報告書提出いたします。(※1)1案件における最大対応平米数。2002年施工、ダイヤモンドプリンセスの実績数字。

 

作業請負サービスのご紹介

》カビ調査・対策・分析

オフィス・住宅等の建造物で発生するカビは約60種類。人体有害性も報告されています。
カルモアでは独自に「室内のカビ」における指針値を設け、防カビ施工・カビ調査分析を提供しております。

 

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