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業務用脱臭消臭のカルモア(臭気調査・脱臭装置・消臭剤・センサー)・防カビ・除菌・ウイルス対策

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創業30年 全国・海外 実績10万件
脱臭消臭専門のカルモア

製品・サービス紹介

PRODUCTS&SERVICES

保護中:

臭気アセスメント(工場臭気対策)数値化×ミエル化でそもそも臭気対策が必要か?までを明確に、最小限の対策、最適な脱臭装置、設備の有効利用までご提案

 

工場臭気対策の他社の失敗事例

 

こんな方におすすめ

臭気対策について何から手をつけて良いかわからない

最小限のコストで臭気問題を解決したいと思っている

他社の脱臭装置を使用しているが効果がなかった・・・

できれば脱臭装置に頼らない対策を立案してほしい

規制基準に準拠できているのかを確認したい

といったお客様に臭気アセスメントはおすすめです。よくご相談頂く内容に「・どのニオイが悪臭苦情の原因なのか?・どこまで対策すれば苦情は無くなるのか?・どの脱臭装置が最適なのか?」といったご相談を頂きます。

 

臭気アセスメントではその悩みを解決すべく「ニオイを数値化・可視化し」理論的に対策案をご提案させて頂きます。

 

カルモア独自開発のにおい拡散シミュレーションは装置導入前に苦情解決への目途を立てることで、過剰コスト、あるいは能力不足の装置を導入するリスクを回避します。

 

「脱臭装置の選定や悪臭対策で、失敗したくない」

「お金をかけても、苦情が収まらなかったらどうしよう」

 

そんな設備ご担当者さまの悩みにお応えすべく、臭気専門のカルモアがたどり着いた答えが
「臭気アセスメント」です。

 

私たちカルモアは、創業以来35年、ありとあらゆるニオイ問題に挑んで参りました。(対策実績約10万件、2026.8月時点)その中で心を痛めてきたのは、間違った臭気対策や不適切な装置を導入してしまったお客さまの、多くの「失敗例」です。

 

  • 脱臭装置があるのに、ニオイが取れない。
  • 対策をしているのに、悪臭苦情が収まらない。
  • 導入した装置は機能しなくなってしまい、使っていない。
  • 業者にすすめられ、高額な設備を導入することになった。

 

「こんな失敗をお客さまにさせたくない!」その想いから生まれたのが「臭気アセスメント」サービスです。

 

臭気専門のカルモアが、対策立案のパートナーとなって、お客さまの課題を解決へと導きます。

工場臭気対策に臭気アセスメントが必要な理由

 

脱臭対策がうまくいっていない現場で共通しているのは、「原因がわかっていない」ことです。

 

実際、カルモアが対策を請け負う現場では、「想定していた発生源とは別の場所が苦情の原因だった」「認識していた臭気成分は原因物質ではなかった」ということが頻繁にあります。

 

こうした失敗をしないために、いきなり装置を選ばず、まず「原因の診断」から始めるのが臭気アセスメントです。

 

臭気判定士(悪臭防止法に定められた国家資格)が、悪臭苦情の原因となる場所・成分・条件を先に調査し、数値で見える化します。

 

客観的なデータに基づいて対策を立案するから、必要以上の投資も、能力不足によるやり直しも招きにくく、最短距離・最適コストで解決へ導きます。

臭気アセスメントでこんなお悩みを解決します。

臭気アセスメントでこんなお悩みを解決します。

カルモアの臭気対策の一番の特徴はニオイを感覚で処理せずに可視化し、理論で対策方法をご提案する事です。

 

長年の経験を活かして、対策箇所の絞り込みや精度の高い臭気測定を行いニオイを数値化し、データを用いて『対策優先順位付け』や『臭気拡散シミュレーション』を行います。

 

ニオイが目に見えるようになることでお客様と一緒に対策方法を検討していく事が可能となるので、問題解決を行う対策精度がより高まります。実際には以下のようなお悩みを解決することができます。

全発生源を調査し、対策の優先順位を数値で提示

全発生源を調査し、対策の優先順位を数値で提示

 

  • どこから臭気が発生しているのか?
  • どんな臭気がどのくらいの強さで発生しているのか?

 

臭気判定士が事業所内を廻り、事業所内にある臭気発生箇所を調査いたします。
各発生箇所について、臭気の発生状況を調査・記録し、特性を把握します。

 

  • 全ての発生源を確認します。

  • 臭気測定を行い、状況と特性を把握。

  • 膨大な排出箇所を番号付けしていきます。

 

排気口で採取した臭気の成分分析です。強弱は製造工程と連動します。

 

  • どの発生源が周辺影響度が高いのか?
  • どの発生源を優先的に対策すべきか?

臭気発生箇所ごとの臭気濃度や
基礎データをまとめたOER算出表。

 

ニオイの影響度はO.E.R(臭気排出強度)という数値で表されます。

O.E.Rは臭気濃度×排気風量で求められるいわばニオイの総量計算です。

 

どの発生源がどれぐらい周辺影響に寄与しているのか、数値化する事で影響度順に順位付けを行います。

 

お客様の予算に合わせて必要な箇所を重点的に対策する事で過剰な投資を防ぎます。

 

臭気判定士による事業所周辺の調査

臭気判定士による事業所周辺の調査

 

  • 発生した臭気は、事業所周辺でどこまで広がっているのか?
  • 実際に悪臭苦情となっているのは、どの発生源なのか?

 

地図を見ながら敷地外を廻り、貴社から発生した臭気が実際にどこまで拡散しているのかを調査します。
経験豊富な臭気判定士が、感じられた臭気を嗅ぎ分け、どの施設から発生した臭気がどれぐらいの強さで周辺まで漂っているのかを把握します。

これはシミュレーションだけでは決して完結できないニオイの飛散状況を足を使って現実の状態を調べ、

調査精度をより高める作業です

  • 臭気判定士が周辺を廻り、
    実際に漂う臭気を確認していきます。

  • 臭気を感じた時の臭気の種類や
    風向、風速などを記録していきます。

  • 周辺調査から臭気拡散状況をプロットし、拡散状況を視覚化します。

敷地外への広がりを地図上に可視化

 

  • 排出臭気はどのように飛散しているのか?
  • 排出臭気は工場周辺でどれぐらいの強さで着地するのか?

 

カルモアの臭気アセスメントで最も個性的且つ重要度の高いサービスです。

 

現地調査により得られた各種測定データや工場の立地、建屋情報、気象条件等々を用いて

排出臭気の拡散シミュレーションを行い、地図上に臭気の広がりと着地する際の強さを図示します。

 

カルモアの拡散シミュレーションの最大の特徴は

飛散後の”着地する臭気の強さ”を数値で把握できる点です。

これは単体ガス成分ではなく、臭気という複合ガスの強さを”着地臭気濃度(臭気指数)”という形で表すことが可能です。

ニオイ対策を行うに際してはしっかりニオイ(複合ガス)で評価する方が精度が高いです。

 

また、本サービスでは単に現状の飛散状況だけでなく、ダクトの排出方法や

風量、臭気濃度、気象条件等の計算条件を変更する事で様々な視点からの悪臭リスクの把握が可能です。

多岐に渡る対策方法を検討する事で最適案を模索、ご提案させて頂きます。

 

  • 各臭気発生源を徹底的に調査、測定

  • 拡散シミュレーションにて飛散濃度を把握

  • 高さ方向の飛散シミュレーション
    マンションの何階での苦情等にも対応可

 

  • 臭気拡散シミュレーションシステム
    『KaLmoS』(カルモス)

  • 『KaLmoS』による断面計算

 

*地図画像出典:国土地理院撮影の空中写真(2008/05/06(平20)撮影)

≫ 臭気拡散シミュレーションシステム『カルモス』ページ

苦情の原因となる場所・成分・条件を特定

苦情の原因となる場所・成分・条件を特定

 

  • 対策する臭気にはどんな成分が含まれているのか?
  • ある特定の臭気物質を除去するだけで悪臭苦情が解消する可能性はあるのか?

 

必要がある場合は、排出される臭気に含まれる悪臭22物質や、それ以外の臭気成分を測定します。

 

臭気ガスに含まれる物質それぞれの悪臭支配率より、苦情の原因となる臭気物質の特定を行います。 臭気成分は嗅覚閾値(※)がそれぞれ違うため、成分濃度が高い成分が、必ずしも人間の嗅覚に強く訴えるとは限りません。

 

支配的な臭気成分を明らかにすることで適切な対策が検討できます。

 

 

  • グラフ化する事で
    各臭気物質の支配率が目に見えます

  • 各単ガス濃度データを
    悪臭支配率に換算します

  • GC/MS分析の採取風景

対策案のご提案

対策案のご提案

 

  • どうやって対策するのが一番良いのか?
  • コストパフォーマンスの良い対策案は何か?
  • 対策後の臭気の飛散状況はどのようになるのか?

 

調査結果より、お客様の目的・状況に合わせた対策案をご提案いたします。

 

防臭対策
ダクトの排出方法や既存脱臭装置の運用方法の変更など、既存設備に一手間かける事で必ずしも新しい脱臭装置を導入しなくても対策できるケースは多いです。なるべく費用を掛けずにニオイの低減が可能か検討してご提案いたします。
 
脱臭装置による対策
上記対策を実施しても悪臭苦情の解消が見込めない場合、確実に苦情を解消する技術、脱臭装置の検討を行います。また、予算に応じて段階的な導入など、お客様の実情に合わせてフレキシブルに脱臭技術を検討します。
 
脱臭効果の予想
上記対策案の脱臭効果を予想し、視覚化します。

 

  • 対策前の臭気拡散状況。

  • 費用は安いが脱臭効率が70%の装置を導入した場合の臭気拡散状況。

  • 安価な脱臭装置と排出方法を改善した場合の臭気拡散状況。

 

*地図画像出典:国土地理院撮影の空中写真(2008/05/06(平20)

臭気アセスメントの4つのメリット

「調査に費用をかける意味があるのか?」と思われるかもしれません。

ただ、実際に診断から入ったことで装置投資 最大2,000万円を回避した工場もあれば、診断のないまま進めた他社対策で想定約1億円がほとんど効果を生んでいなかった工場もあります(対策事例で紹介)。

臭気測定も成分分析も単体で依頼できますが、臭気アセスメントとしてまとめてお任せいただくと、単体の足し算では生まれない4つのメリットがあります。

解決できる悩み: 対策したのに苦情が収まらない

1調査の数値が、そのまま装置選定と効果予測に引き継がれる

測定データが同じ基準のままシミュレーションと装置選定に引き継がれる

まとめて任せるメリット/発生源ごとの臭気濃度・O.E.R・成分データが、同じ基準のままKaLmoSの計算条件になり、装置のスペック設計にまで引き継がれます。

全発生源の調査と成分分析で「本当の原因」を特定してから対策へ進むため、的外れな対策で苦情が長引くリスクも抑えられます。

単体で発注すると/測定会社と装置メーカーが別々では数値の基準が揃わず、装置選定は結局「メーカーの経験と勘」に戻ってしまいます。

解決できる悩み: 対策費が読めない・過剰投資が怖い

2「装置ありき」にならない、中立の診断

装置に頼らない対策から順に検討する中立の診断

まとめて任せるメリット/ダクトの排出方法や既存装置の運用変更など、新しい装置を買わずに済む対策から検討します。O.E.Rの優先順位付けで影響度の高い発生源に絞って対策するため、「とりあえず全排気口に装置」といった過剰投資を防げます。

ケーブル製造工場の事例では、1,000〜2,000万円規模で検討されていた装置が不要と判定され、約200万円の調査費用のみ・当初想定の約1/10で意思決定が完了しました。

単体で発注すると/装置メーカーへの相談は「どの装置を買うか」から始まり、装置に頼らない選択肢は検討されにくくなります。

解決できる悩み: 装置選定で失敗したくない

3導入前に、「効果」と「失敗」が分かる

シミュレーションとフィールドテストで導入前に対策効果を確認

まとめて任せるメリット/KaLmoSで対策後の着地臭気濃度を予測し、さらにフィールドテスト(実際の臭気ガスでの事前効果テスト)で設計条件と脱臭効果を確認してから、導入を判断できます。

予算に応じた段階的な導入の検討も可能です。

単体で発注すると/「入れてみないと分からない」まま高額な装置を導入し、能力不足や、必要以上に大きな装置だったことが導入後に発覚します。

解決できる悩み: 近隣や行政に説明する根拠がない

4近隣・行政への説明資料まで、一式揃う

調査データ一式が行政対応・近隣説明・社内稟議の資料になる

まとめて任せるメリット/発生源・拡散範囲・成分・対策効果が客観的な数値データとして残るため、悪臭苦情への対応、行政・近隣への説明、社内の予算稟議にそのまま使えます

悪臭防止法の規制基準(臭気指数・臭気濃度)と同じ尺度で評価するため、規制への適合確認や、将来の苦情リスクの事前検討にも役立ちます。

単体で発注すると/データの形式や基準がバラバラで、説明のたびに整理と突き合わせが必要になります。

臭気アセスメントの対策事例

診断から入ったことで、コストと失敗を回避できた事例を紹介します。

事例 1

ケーブル製造の機械工場(工場移転)

RESULT

大型脱臭装置の導入を回避し、コストを当初想定の約1/10(2,000万円→約200万円)

課題

ご相談をいただいたのは、別敷地への工場移転を計画されていた東北地方のケーブル製造工場様。現工場では塗装・焼き付け工程の加熱臭で過去に近隣から苦情を受けた経緯があり、移転先で同じトラブルが再発しないか、大変不安を感じておられました。

社内では1,000〜2,000万円規模の大型脱臭装置の導入まで視野に入っていましたが、「本当にそこまでの投資が必要なのか」を判断する客観的な材料がない状態でした。

実施内容

臭気アセスメントで、塗装・焼き付け工程の臭気を工程別に測定し、どの排気が・どのくらいの強さかを数値化。そのデータを条件にKaLmoSの拡散シミュレーションを行い、移転先の西側住宅地へ届く臭気の範囲と強さを導入前に予測しました。

さらに将来設備を増設する場合に備え、脱臭装置のデモテストも実施させていただき、脱臭性能を事前に確認しています。

成果

シミュレーションの結果、「移設する設備が1台であれば脱臭装置は不要」と数値で判定。お客様は装置投資をせず、約200万円の調査費用のみで移転後の運用方針を確定できました。

当初想定と比べ約1/10のコスト・最大2,000万円の投資回避に加え、将来増設時の対策方針まで手に入った事例です。

使ったサービス: 施設内調査 + 嗅覚測定 + KaLmoS + フィールドテスト

事例記事を読む →

事例 2

ペットフード製造工場(他社対策の見直し)

RESULT

想定約1億円の他社対策が機能していない実態を特定。デモテストで脱臭効率96.9〜99.8%を実測

課題

ご相談をいただいたのは、動物性原料の加熱・乾燥工程で強い臭気が発生していたペットフード製造工場様。近隣からの悪臭苦情に加え、行政からの指導も入る深刻な状況でした。

他社が導入した脱臭装置では改善が見られず、投資額想定約1億円がほとんど効果を生んでいない状態。「原因が分からないまま設備を増やすのは不安」というお悩みを抱えていらっしゃいました。

実施内容

そこでカルモアでは、臭気判定士が現地を訪問し、23か所の排気を調査。乾燥工程の一部排気が主要な原因であることを特定しました。

あわせて、既設の大型スクラバーが最も臭気の強いラインに接続されていないこと、屋上の消臭剤スプレーは排気口から離れすぎて実質的な効果がないことも判明。

拡散シミュレーションでは、川を挟んだ他の市にまで臭気が到達していることが確認されました。

成果

高温・高湿度で粉塵・油分を含む難しい条件の排気に対応できる脱臭方式を選定し、実際の排気を使ったデモテストで96.9〜99.8%の脱臭効率を記録しました。

効果の裏付けを得たうえで、現在は正式導入を前向きにご検討いただいています。「装置を入れる前に測る」ことの価値がよく分かる事例です。

使ったサービス: 施設内調査(23か所)+ 嗅覚測定 + 拡散シミュレーション + フィールドテスト

事例記事を読む →

事例 3

半導体工場(「装置があるのに臭う」の原因調査)

半導体工場

RESULT

原因は装置の不具合ではなく「取り切れていない溶剤系の臭気」。対策すべき排気口を一部に絞り込み

課題

本工場には排気口が全部で40個あり、そのほぼ全てにスクラバー式脱臭装置を設置済み。一部には活性炭脱臭装置も設置されていました。

それでも従業員の方から「ニオイがする。近隣から苦情が出るのでは」と心配する声が上がり、お客様は原因が分からず悩まれている状況。放置すれば近隣苦情につながりかねないため、調査のご依頼をいただきました。

実施内容

臭気アセスメントとして各排気口の臭気を調査し、KaLmoSによる拡散シミュレーションで敷地外への影響を分析しました。

調査の結果、スクラバー式脱臭装置は正常に作動しており、一定の脱臭効果を発揮していることが判明。

原因は、想定されていた酢酸系に加えて発生していた溶剤系の臭気でした。溶剤系は悪臭と感じられやすく、スクラバーや活性炭だけでは取り切るのが難しい成分です。

成果

シミュレーションの結果、ほとんどの排気口は苦情になり得るレベルの臭気ではないことが確認できました。

対策が必要なのは一部の溶剤臭排気口のみと絞り込み、既存装置の改善対策をご提案。全排気口への一律対策という過剰投資を避け、必要な箇所だけに投資を絞る判断材料をご提供できた事例です。

使ったサービス: 施設内調査 + 嗅覚測定 + KaLmoS拡散シミュレーション

事例記事を読む →

その他工場臭気対策の19事例の紹介(※2022年02月現在)

カルモアで対策した工場事例を一部ご紹介します。

( 画像をクリックすると、事例の詳細資料をご覧いただけます。一部、資料のない事例がございます。)

  • 自動車工場自動車工場
    塗装ブースの臭気対策

  • セメント工場セメント工場
    キルン、石炭ミル排気の
    臭気対策

  • 食品工場食品工場
    製造ラインの臭気対策

  • アスファルト工場アスファルト製品工場
    防水シート製造工程排気の
    臭気対策

  • 半導体半導体製造工場
    製品製造工程排出臭気

  • 製缶工場製缶工場
    製造工場の臭気対策

  • 工場臭気対策の内容イメージ樹脂製品工場
    樹脂ペレット製造工程の
    排気臭気対策

  • ターポリン工場ターポリン工場
    製品製造時の臭気対策

  • 化成品工場化成品工場
    合成釜排出臭気対策・
    研究開発施設排出臭気対策

  • 化学薬品工場化学薬品工場
    薬品合成工程臭気対策・
    亜硫酸ガス室内臭気対策

  • 香料工場香料工場
    製品製造時の臭気対策

  • 印刷工場印刷工場
    UV印刷の排気対策

上記以外にも多数実績がございます。ご相談はお気軽にお寄せください。

臭気アセスメントの導入事例を見る

こんな方に、臭気アセスメントはおすすめです

  • 悪臭苦情を受けている工場・施設の環境管理ご担当の方
  • 行政から指導や改善勧告を受け、対応を求められている方
  • 脱臭装置の導入・更新を検討中で、選定に確信が持てない方
  • 他社の脱臭対策で解決しなかった方
  • 排気口が多数あり、対策箇所を絞り込みたい方
  • 工場の新設・移転・増設前に、苦情リスクを評価したい方
  • 対策予算の稟議に、根拠となる数値資料が必要な方
  • 悪臭防止法の規制基準への適合を確認したい方

1つでも当てはまった方へ

ご相談・現地確認・お見積りは無料です。調査がそもそも必要かどうかの段階から、臭気判定士が判断します。

こんな場合は、別のサービスが合います

費用について

臭気アセスメントの費用は、発生源の数、測定点数、成分分析の項目数、シミュレーションの有無など、調査の範囲によって変わります

現地の状況を確認したうえで、必要な調査項目だけを組み合わせたお見積りを無料でご提示します。

費用を考えるときの目安/前述のケーブル製造工場の事例では、約200万円の調査費用で「1,000〜2,000万円規模の装置は不要」という判断を確定できました。診断の費用は、外れた対策のやり直しや過剰投資の金額と比べて判断することをおすすめします。
  • すべての調査を行う必要はありません。状況に応じて必要な項目のみ実施します
  • 臭気測定(嗅覚測定)など、単体サービスから始めることもできます
  • フィールドテスト(実ガスでの事前効果テスト)は別途費用です

ご相談から対策実施までの流れ

お問い合わせから対策の実施・効果確認まで、臭気の専門家が一貫してサポートします。調査の要否の判断から、無料でご相談いただけます。

  1. 1

    お問い合わせ入力1分

    フォームまたはお電話で。「悩みを相談したいだけ」でも構いません。担当者より折り返しご連絡します。

  2. 2

    ヒアリング・現地確認・お見積り無料

    臭気判定士(国家資格)がニオイの状況・苦情の経緯・敷地条件を確認し、必要な調査項目だけを組み合わせたお見積りをご提示します。

    この段階で「調査は不要」「単体の測定で足りる」と判断した場合は、その旨をお伝えします。調査ありきのご提案はいたしません。

  3. 3

    調査・測定・分析

    施設内の全発生源調査、嗅覚測定、O.E.R算出、周辺の実地調査、KaLmoSによる拡散シミュレーション、成分分析・悪臭支配率の算出を、現場に必要な範囲で実施します。

  4. 4

    報告書のご提出・対策のご提案

    調査結果を数値と地図で見える報告書にまとめ、装置に頼らない対策から順に対策案をご提案します。対策ごとの効果予測も比較できます。

  5. 5

    フィールドテスト装置を導入する場合

    実際の臭気ガスを使った事前効果テストで、設計条件と脱臭効果を確認します(別途費用)。

    導入判断のポイント: テスト結果に納得できなければ、装置を導入しなくて構いません。効果を確かめてから発注を判断できます。

  6. 6

    対策の実施・効果確認

    対策実施後に臭気を再測定し、効果を検証します。日常的な臭気管理・継続監視が必要な場合は、定点式ニオイセンサーによるモニタリングもご提案できます。

よくあるご質問

臭気アセスメントとは何ですか?

工場・施設のニオイの発生源・成分・拡散状況を調査と測定で数値化・可視化し、悪臭苦情の原因特定から対策設計・効果予測まで行う、診断型の臭気対策コンサルティングです。国家資格「臭気判定士」が実施します。

費用はいくらかかりますか?

発生源の数や測定点数、分析項目など調査の範囲により異なるため、個別にお見積りします。ご相談・現地確認・お見積りは無料です。必要な調査項目だけを組み合わせるため、すべての調査を行う必要はありません。

調査から報告書までの期間はどのくらいですか?

調査の規模や分析項目によって変わります。ヒアリングの際に、現場の状況に応じたスケジュールをご提示します。

臭気測定やシミュレーションだけを依頼することはできますか?

可能です。臭気測定(嗅覚測定)・臭気成分分析・においシミュレーションは、それぞれ単体サービスとしても提供しています。ただし対策の設計まで見据える場合は、すべての結果を同じ基準で統合できる臭気アセスメントをおすすめします。

脱臭装置の購入を前提とした提案になりませんか?

なりません。ダクトの排出方法の改善や既存装置の運用見直しなど、装置を増やさない対策から検討します。装置が必要な場合も、シミュレーションによる効果予測とフィールドテストで確認してから導入を判断できます。

悪臭防止法への対応に使えますか?

使えます。悪臭防止法の規制指標である臭気指数・臭気濃度を、国家資格の臭気判定士が三点比較式臭袋法(人の嗅覚で臭気の強さを測る、国が定めた測定方法)による嗅覚測定で算出します。排出口の規制値(2号基準)の算出にも対応しています。

対応エリアはどこまでですか?

日本全国に対応しています。業界最大級の臭気判定士21名(2025年8月時点)が在籍し、経験豊富な担当者が現地へお伺いします。

オフィスや住宅など、室内の異臭も調べてもらえますか?

建物内の原因不明の異臭は、専門サービス「臭気調査・異臭調査」(原因解明率98%・年間対応160件超〔2019年実績〕)で対応しています。臭気アセスメントは工場・施設の排出臭気を対象としたサービスです。

こんなお客様に、臭気アセスメントをお奨めします。

脱臭対策をしているが、苦情がおさまらない!

排気口が多すぎて、どこから手をつけたら良いかわからない!

どの脱臭装置を入れれば良いのか、検討がつかない!

臭気対策をするための予算計画を立てたい!

他社製脱臭装置を入れたが失敗した・・・

将来的な悪臭苦情リスクについて事前に検討しておきたい。

工場臭気対策のフィールドテスト(事前効果テスト)

ご提案した脱臭対策案について導入検討する場合に、テスト装置をお客様の所へ運び、実際の臭気ガスでデモテストを行うことも可能です。(※別途費用)これにより、装置導入前に、設計条件や脱臭効果の確認ができます。

 

  • 消臭剤スプレー脱臭装置のデモテストの様子

  • ETO脱臭装置デモテストの様子

  • 消臭剤スクラバー脱臭装置
    デモテストの様子

工場臭気対策に関連する動画紹介

■【工場の悪臭対策】臭気対策のプロが行う臭気対策サービスとは

■臭気苦情が発生したらまずこれをやるべき

 

関連サイト

製品・サービス紹介

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