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納入事例

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大学病院内の地下室で健康被害の危険性があるカビが発生!徐カビ・防カビ施工の事例をご紹介

大学病院内の地下室で健康被害の危険性があるカビが発生!徐カビ・防カビ施工の事例をご紹介
  • 臭気成分

    カビ

  • 発生場所

    壁面/天井

  • 導入企業

    大学病院/地下室/検体処置室

ご依頼を受けたのは、関東にある大学病院。大学内の検体処置室において発生したカビをどうにかしてほしいとのお問い合わせがあり、当社において徐カビ・防カビの作業をさせていただきました。この記事では、その事例について詳しくご紹介します。

独自技術の防カビ施工によりカビを低コストで無害化

課題
  • 検体処置室でカビが発生し、礼節として環境を整える必要性。
  • カビによる健康被害がなく、安心して処置が行える状態にしたい
  • 徐カビ・防カビの予算を50万円以内に抑えたい

 


 

導入事例の効果
  • 徐カビ施工後の菌数測定によりデータで効果検証
  • 除去後に防カビ施工を実施し注意レベルを清掃後、無害レベルへ
  • 大掛かりな工事をせず、独自技術の防カビ施工のみで対応

お客様の課題と目的

大学病院内の検体処置室にてカビが発生し、健康被害や礼節に配慮

 

大学病院の徐カビ防カビ後のビフォーアフター
大学病院・地下室 除菌防カビ施工のビフォーアフター

 

今回カビが発生した検体処置室とは、先生や学生が解剖実習のため作業を行う部屋です。

大学病院内の地下1階にある上に、窓もあまりないため換気性が悪く、壁中にカビが発生してしまっている状態でした。また、カビ独特にニオイも充満していました。

 

その状態で長年使用されていましたが、新人の先生が着任したことをきっかけに当社にご依頼をいただきました。

 

カビが発生している室内は、ご検体の礼節面はもちろんのこと、そこで作業を行う先生や学生の健康面にも悪影響を及ぼします。この部屋においては、塗装壁やタイルに至るまでカビがあり、早急な除カビ・防カビ対策が必要な状況でした。

 

ちなみに、今回のお部屋の隣室には、以前からカルモアの酸素クラスター除菌脱臭装置が設置されており、同じ環境下にありながらカビの発生は確認できませんでした。

 

そのため、今回の検体処置室にも当初から酸素クラスター除菌脱臭装置を設置していれば、カビの発生は防げていたものと考えられます。

 

カビの発生を防ぐための対策をお考えの方は、ぜひカルモアの酸素クラスター除菌脱臭装置の設置もご検討ください。

 

酸素クラスター除菌脱臭装置の詳細を見る

 

数年後に建物が新設されるため予算を抑えたい!

本施設は、数年後に取り壊され、新設されることが決定していました。そのため、お客様からは50万円ほどの予算に抑えたいとのご要望をいただいていました。

 

カビの発生状態を考えると、壁や天井などを一度取り外し、徹底的に清掃を行うカビ対策も考えられました。ただ、その場合は費用が1,000万ほどかかってしまいます。

 

しかし、予算がないからといって目に見える黒カビだけをキレイにしたところで、同条件では高い確率で再度カビが発生してしまうことが想定されました。

 

そこでカルモアでは、検体処置室の清掃後、徹底した徐カビ作業を行い、さらに環境に合わせた薬剤で防カビ作業を行う提案させていただきました。

事例ポイント

  • カビの発生しやすい地下に部屋がある
  • 先生や学生が安心して作業が行える環境にする必要がある
  • 壁や天井の撤去など大掛かりな対策は予算的に難しい

カルモアが行った対策

清掃後に徐カビ・防カビ施工

 

拭き取り&防カビ施工作業の様子

 

カルモアでは、人体への影響を考慮し、安全性の高い除菌防カビ剤を使用します。カビが発生している壁や天井に噴霧すると数秒でカビを除菌することが可能です。

 

今回の事例では、壁や天井だけでなく機材等へのカビの付着も認められたので、機材一つ一つを丁寧に拭き取りし、徹底した徐カビ施工を行いました。

 

ポイントは、除菌剤を噴霧した後に、その部分を一度しっかりと乾燥させること。理由は、濡れている状態では防カビ剤が浸透しにくくなってしまうためです。

 

施工実施後は、ビフォーアフターの写真でもわかる通り、見た目でもキレイな状態へと戻すことができました。またカルモアでは下記のように

 

    • 最大施工面積:133,400m2
    • 最大施設規模(床面積):28,800m2

 

広範囲に及ぶ大規模な徐菌防カビ作業にも対応しておりますので、お困りのご担当者様は是非一度お問合せください。

 

防カビ施工後に、菌数測定を行いカビの無害化を確認

 

大学病院カビ菌数測定作業の様子

 

カビ対策は、徐カビ・防カビ施工が済めば、終わりではありません。カルモアでは、施工後にしっかりとカビ菌がキレイになっているかの測定を専用の機器を使って実施しました。

 

施工前は、健康被害の可能性があるB評価でしたが、施工後は、清潔な状態を示すS評価に。

 

これにより、見た目でも実際のカビ菌数においてもキレイになっていることが確認でき、無事に施工を完了することができました。

作業後の効果

大学病院防カビ作業後の壁上記の調査結果は、お客さまへ口頭での説明とともに後日報告書にて提出させていただきました。また、施工の翌年の夏に現地にて確認を行ったところカビの発生がないことが確認でき、お客様に大変喜んでいただくことができました。

 

当初、お客様の懸念材料であったコスト面も、ご予算の50万円以内で除カビ・防カビ施工を実施することができ、効果面でもコスト面でもご満足いただくことができました。

 

カルモアでは、それぞれのカビの発生状況、発生原因はもちろん、ご予算やスケジュールに対しても柔軟に対応させていただきます。今回の事例のような、医療施設・教育施設におけるカビ対策の実績も豊富ですので、ぜひお気軽にご相談ください。日本全国対応で、海外もご相談に応じます。

導入製品・サービスについて

カビ調査・分析・防カビ施工

発生したカビの調査・分析から対策まで、トータルでお助けいたします。

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