MENUCLOSE

消臭剤・脱臭装置・臭気調査・ニオイセンサー・除菌・防カビ・ウイルス対策。日本全国、海外も対応のカルモア

導入事例

SOLUTIONS

マンション漏水事故後の復旧作業/除菌・防カビ施工

漏水事故や火災事故の際のカビ処理とその後の防カビ処理【プロパストップ使用】
  • 臭気成分

    カビ臭

  • 発生場所

    マンション室内の壁裏・床下

  • 導入企業

    某大手住宅メーカー

漏水事故と、その後数カ月の未発見放置により、床下に大量のカビが発生!住居者の安全を第一に、徹底した除菌・防カビ施工と完了後のカビ菌数測定を実施しました。

課題

裏側にカビが大発生

裏側にカビが大発生

マンションの一室で漏水事故が発生。

しかし気づかないままに数カ月間、床下に水がたまった状態となり、大規模・広範囲なカビの発生を増長させてしましました。最近の高品質な住宅施工においては、水漏れが発生しても階下に水が漏れ出ないことが多いため、水漏れに気づかず発見が遅くなるケースが少なくありません。
また気密性の高い近年の住居では、床下・天井・壁裏などで発生したカビ胞子が、居住空間に流出し蔓延してしまうことも少なくありません。

居住空間とそこに住まれる住民の方の安全をしっかりと確保するためには、徹底した除菌・防カビ施工と施工後の安全確認(カビ菌数のチェック)が欠かせません。

事例ポイント

  • マンションで漏水に気付かず、壁裏・床下に大規模なカビが発生
  • カビの発生が人体に影響が無いか、マンション管理会社として確認したい
  • 全てを目視確認することができないため、カビの汚染範囲が懸念
  • 見える範囲のカビを除去したいが、カビ臭がすぐに再発してしまう
  • 再発がないよう、抜本的な防カビ施工を行いたい

施策

カビの調査

カビは無いように見えますが…

 

カビの問題が発生した場合、まずはカビの菌種や生息状況を調べます。
カビが出ているところは問題外なので計りません。大事なのは写真の場所のように目視ではカビが確認できない面にどれだけの胞子が付着しているかということです。
ここをしっかりと把握しておかないと、見えるだけのカビを対策してもあっという間に元に戻ってしまいます。
多くの防カビ施工業者が上手くいかないのはここにあります。目には見えないカビを目に見えるようにして確実に状況を判断する。カルモアの豊富な経験がこういうところに息づいています。
今回の現場はカビの汚染度が大と判定され、室内表面及び建材の全面的な殺菌処理と防カビコーティングを行うことになりました。

カビの殺菌&防かびコーティング

カビやすい木材は丁寧に作業

 

カルモアのカビ施工はマンション程度の大きさですと、通常一日で終わります。
まずはプロパストップタイプEを室内の表面やあらゆる場所に噴霧すると、プロパストップタイプEに含まれるエチルアルコールがカビに触れた瞬間に除菌します。
その後、抗菌剤を含んだミクロ上のゼリー物質であるマイクロゲルが建材などの表面にびっしりと残り、その後数年間にわたってカビを一切寄せ付けません。
もちろんマイクロゲルは安全無害、以後の安心な暮らしが約束されます。
ちなみにカルモアの建材に対する防カビ処理は5年保証。

 

カルモアはあらゆる施設の防カビ処理を請け負っております。

導入製品・サービスについて

カビ調査・対策・分析

発生しているカビの種類を同定する【菌種同定試験】と現場でのカビの生息数を測定する【菌数測定試験】を行う他、カビが発生してしまった空間やものに対しての防カビ作業も承っております。

担当チーム連絡先

03-5540-5851[ プロサービスチーム ] 受付時間 平日9:00 – 17:30

導入事例

PAGETOP